2005年8月5日(金)和歌山県橋本市保育園授業の一環として、和歌山県サーフィン連盟(会長 梅本利樹)の指導によるプールサーフィンスクール授業が開催された。
橋本市保育園 園長 浦木逸子氏を始めとする同保育園職員、同保育園保護者会長、和歌山サーフィン連盟会長梅本利樹氏を始めとするサーフィン連盟スタッフの指導により、保育園児3〜5歳まで計32人の参加のもとエコフラッグを掲げ盛大に開催されました。
「自然の恩恵に感謝と、小さいときから水に親しむ事、どんなスポーツにもルールマナーがある事、一番大切なことは、自然環境が良くなければスポーツは出来ない事」を理解して頂くことを目的に開催されました。
当日、TBS毎日放送(関西系)も取材に来られ、TBS毎日放送の報道の方も、小さいうちからこの様な事を指導して頂く事は、全国でも珍しい事と絶賛して頂き、同日の夕方のニュースで約2分30秒程度の映像が流れる等、終了後にプールサイドのゴミ拾い、プール外側周りのゴミ拾いをし、きれいな所でスポーツが出来ることを参加者全員で感謝し記念撮影をして終了致しました。
継続事業として今回で3回目の授業となりますが、今後も継続的に開催し、エコフラッグを掲げ、環境とスポーツのコラボレート事業に邁進して行きたいと思っています。
橋本市保育園 園長 浦木逸子
保護者会長 和歌山県サーフィン連盟会長 梅本利樹