埼玉県越谷市立大袋東小学校の運動会で「エコフラッグ」が掲揚され、校長先生より、“自然・人・物にやさしい”大袋東小学校児童のシンボルとしてこれからも活動に活かしていくこと、テニスボールのリユーズ活動などと合わせて、今後もエコクラブ活動を継続していくことなどが児童たちに説明されました。また、この日から「リサイクラート回収BOX」も設置。スポーツ用品のリサイクルを通して、“日常でもできるエコ”をエコフラッグをシンボルとして学んでいくことになります。
越谷市は、環境省が「子供エコクラブ」事業を開始した平成7年よりその指導を各小学校に取り入れ、大袋東小学校も初年度より活動を開始。異年齢縦割りグループをつくり、それぞれが、〜緑、動物、学校、人、物〜のいづれかをテーマに実体験型のクラブ活動を展開しています。
運動会では、3年生による「地球のためにできること」と題した、花に水をあげる〜三輪車で走る〜ゴミを正しく分別する〜競技も行われ、クラブ活動の場だけでなく、常時から児童たちへの意識付けが行われていることが伺えました。
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