平成20年度より「兵庫県高体連但馬支部バレーボール部」主催で行われる大会やイベントで正式にエコフラッグを掲げられることとなりました。
4月29日(祝)に開催された「第29回全但高等学校バレーボール選手権大会」の開会式の中で、男子会場では浜坂高校男子バレー部キャプテン「西村 力くん」、女子会場では浜坂高校女子バレー部キャプテン「伊藤英恵さん」により「エコプレーヤー宣言」がされ、選手・スタッフの『エコフラッグ・ムーブメント』に対する意思統一が図られました。
今後は、この但馬の地より全国の高校バレー界へ『エコフラッグ・ムーブメント』の輪が広がればと願ってます。
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『エコプレーヤー宣言』
今年から、但馬で開催される高等学校バレーボール大会の会場で『エコフラッグ』を掲げることになりました。
ルールを守り、公正に振舞う「フェアプレー」の精神がありますが、それに加えて、自然を守り、省エネ・省資源を心がける「エコプレー」を実践することが、真のスポーツマンシップです。
「エコフラッグ」は、「フェアプレー」と「エコプレー」のシンボルフラッグとして様々な大会やイベントで掲げられ、「みんなの意識に木を植えよう!」を合言葉に地球環境保全に対する普及活動が行われています。
1999年に日本から始まったこの活動は、数多くのプロスポーツ選手や有名人も賛同していて、今では、日本だけにとどまることなく世界30カ国以上にまで広がっています。
現在、世界中で地球温暖化が深刻な問題となっています。また、今年の夏に開催される北京オリンピックでは、大気汚染の問題が深刻化していて、出場する選手の中には、健康に害を及ぼす危険性があるため出場を辞退する選手もいるようです。
このような状況の中で、今、私たちが身近に出来ることは何かを一人ひとりが考え、スポーツをする時だけではなく普段の生活の中でも環境に配慮した行動を心がければ、世の中はきっと変っていくはずです。
私たちは、スポーツマンシップの一環として、「フェアプレー」と「エコプレー」を実践することを宣言します。
浜坂高等学校男子バレーボール部
キャプテン 西 村 力
浜坂高等学校女子バレーボール部
キャプテン 伊 藤 英 恵
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GSA兵庫キャプテン 森田和人
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