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 「環境教育の一環として運動会でエコフラッグを掲げませんか!」
 2月の特集でも、詳しい記事を掲載しています。>>
こちらをご覧ください

 
お問い合わせ・お申し込みは NPO グローバルスポーツアライアンス
 エコフラッグ プロジェクト TEL:03-6419-2900   info@gsa.or.jp


■2008年4月 環境教育週間(GSAニューヨーク)

2008年4月15日、ニューヨークのフィールドストーン高校でエコフラッグが掲げられました。

このプログラムはアースデイに先行して、生徒やスタッフの環境意識を高め、行動を促すために企画されました。今回は学校だけではなく、地域社会にも呼びかけ、多くの人が参加しました。

GSAニューヨークは、学校と地域の間に立ち、他の団体や企業と共にプログラムを支援しています。

4月18日には、ノースロックランド高校の環境クラブと共に、道路清掃を行いました。このプログラムを通して地域で交流することにより、この先の環境問題を改善するための糸口となっています。

フィールドストーンとノースロックランドは、環境にやさしい未来に向けて、今後も活動していく予定です。

Dan Sullivan(フィールドストーン)

【関連リンク】(英語)
National Environmental Education Foundation
Great American Cleanup
Keep Rockland Beautiful - Earth Day Programs
Cornell Cooperative extension


■2008年4月 但馬地区高校バレーボール大会でエコフラッグ(GSA兵庫)

平成20年度より「兵庫県高体連但馬支部バレーボール部」主催で行われる大会やイベントで正式にエコフラッグを掲げられることとなりました。

4月29日(祝)に開催された「第29回全但高等学校バレーボール選手権大会」の開会式の中で、男子会場では浜坂高校男子バレー部キャプテン「西村 力くん」、女子会場では浜坂高校女子バレー部キャプテン「伊藤英恵さん」により「エコプレーヤー宣言」がされ、選手・スタッフの『エコフラッグ・ムーブメント』に対する意思統一が図られました。

今後は、この但馬の地より全国の高校バレー界へ『エコフラッグ・ムーブメント』の輪が広がればと願ってます。

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『エコプレーヤー宣言』

今年から、但馬で開催される高等学校バレーボール大会の会場で『エコフラッグ』を掲げることになりました。
ルールを守り、公正に振舞う「フェアプレー」の精神がありますが、それに加えて、自然を守り、省エネ・省資源を心がける「エコプレー」を実践することが、真のスポーツマンシップです。

「エコフラッグ」は、「フェアプレー」と「エコプレー」のシンボルフラッグとして様々な大会やイベントで掲げられ、「みんなの意識に木を植えよう!」を合言葉に地球環境保全に対する普及活動が行われています。

1999年に日本から始まったこの活動は、数多くのプロスポーツ選手や有名人も賛同していて、今では、日本だけにとどまることなく世界30カ国以上にまで広がっています。

現在、世界中で地球温暖化が深刻な問題となっています。また、今年の夏に開催される北京オリンピックでは、大気汚染の問題が深刻化していて、出場する選手の中には、健康に害を及ぼす危険性があるため出場を辞退する選手もいるようです。
このような状況の中で、今、私たちが身近に出来ることは何かを一人ひとりが考え、スポーツをする時だけではなく普段の生活の中でも環境に配慮した行動を心がければ、世の中はきっと変っていくはずです。

私たちは、スポーツマンシップの一環として、「フェアプレー」と「エコプレー」を実践することを宣言します。

浜坂高等学校男子バレーボール部
キャプテン  西 村  力

浜坂高等学校女子バレーボール部
キャプテン  伊 藤 英 恵
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GSA兵庫キャプテン 森田和人


■2008年3月 兵庫県立浜坂高等学校生徒会(GSAたじま)

3月11日(火)、後期校内球技大会を実施しました。
浜坂高校生徒会は昨年度よりエコフラッグ活動に取り組んでおり、 この球技大会は生徒会が新体制となって初めての行事です。3年生が卒業し、1・2年生だけの球技大会でしたが好天に恵まれ、 男子はグラウンドで「サッカー」と「キックベースボール」を、女子は体育館で「バレーボール」と「ドッジボール」を実施しました。

今回、特にエコ活動に取り組むことはできませんでしたが、自然の中でスポーツをする心地よさを感じ、「自然の大切さ」を改めて 実感しました。今後も、浜坂高校生徒会ではエコフラッグ活動に積極的に取り組んでいきます。

兵庫県立浜坂高等学校 生徒会


■2008年3月 頌栄女子学院高等学校

頌栄女子学院高等学校
1月25日(金)、私立頌栄女子学院高等学校で行なわれた生徒会行事「みんなの日」にバイタルメッセージが展示されました。

生徒会主導によって趣向を凝らした様々な企画が催される中、今回は体育部委員長の細田さんを中心に、オリジナルのポスターや 校内放送を通して全校にパネル展示のアナウンスが行なわれ、アスリートによる環境メッセージは、環境問題をより身近に感じて もらうきっかけとなり、多くの関心を集めました。

一方で、生徒会自ら今回の課題を検討し、今後は単なる展示だけでなく、実際に環境活動を促す仕組みづくりを工夫していきたいと意欲を燃やしています。

頌栄女子学院高等学校の代表生徒からのお手紙(PDF)


■2007年11月 兵庫県立但馬農業高等学校 生徒会

但馬農業高等学校
但馬農業高等学校
但馬農業高等学校
但馬農業高等学校
但馬農業高等学校
但馬農業高等学校
11月10日(土)、11日(日)に第32回兵庫県立但馬農業高等学校 学校祭(以下、但農祭)を開催しました。

この但農祭は地域に広く一般公開しており、本校の生徒だけではなく保護者をはじめ、地域の方や遠方からの来客もあり、収穫祭と学校祭を兼ねて毎年この時期に行われています。
今年はこの但農祭において、生徒会の展示としてエコフラッグ活動に取り組みました。
「環境」「エコ活動」と聞くと難しく考えてしまっていましたが、「自分たちの力で何ができるか?」「農業高校ということも踏まえると、他の高校生にはできないこともできるんじゃないだろうか」と考えがふくらみ、以下のような項目で活動に取り組みました。

@Vital Messagesパネルと自分達にできるエコを取り上げたの壁新聞の展示
A分別回収のためのエコブース設置
B食堂や模擬店で使用した割り箸の回収、燃料としての再利用
C家畜の糞尿処理施設(堆肥舎)を利用した生ゴミの処理、肥料としての再利用

去年までは、燃えるゴミ、燃えないゴミなどの分別収集のゴミ箱があったにもかかわらず、ゴミが分別されずに捨てられていました。今年は開会式でエコフラッグを全校生徒に見せて、エコブースでゴミの分別収集を呼びかけました。その結果、発泡スチロール性の食品トレイや器を水で洗って回収することができました。
また、割り箸の回収も使用した人自身が洗って、分別回収することができました。今までは見てみないふりをしていたけど、但農祭が終了するころには「回収してもらうためにもっときれいに洗った方が良いよね」という意見がどこからかででくるようになり、今回の但農祭でエコフラッグ活動に取り組んだ効果を実感することができました。

また、来年の体育祭や学校祭でもこの取り組みを続け、できるだけ多くの人に「自分にできるエコ」を考えてもらえればと思います。  


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