9月6、7日富士山麓117kmを一周する「El Tour de Mt.FUJI(Mt.FUJIエコサイクリング)2008」が行われました。
今年で2回目となるこのイベントは単にサイクリングするだけではなく、富士山周辺道路に不法投棄されたゴミ拾いを行い、環境フォーラムでは自転車とそれを取り巻く環境について海外・国内のパネリストたちが熱く、楽しく語り合いました。
7日の富士山麓一周サイクリングとファミリーサイクリングには1000人を越える参加があり、それぞれのスピードでサイクリングを楽しんでいました。
GSA神宮外苑では、スタート・フィニッシュ地点である「富士ハーネス」の芝生広場にブースを構えエコフラッグを掲げてエコプレーの普及活動を行いました。去年からの継続参加の人も多く、昨年ここでエコフラッグ・ムーブメントを知ったサイクリングチームはジャージの背中にエコフラッグをプリントしてアピールしていました。
また、GSAチーム神宮外苑が今年から新たな試みとして行った「地元学生によるボランティア活動」では、富士広陵高校、甲府工業高校、石和高校の自転車部の生徒16人がパトロールのアシスタントを、富士広陵高校のボランティア部の女子高生10人がエイドステーションでの手伝いを行い、参加者から大きな反響を得ました。
好評に終わった今年の大会ですが、来年度はさらにエコプレーとフェアプレーの推進を目指したいと思います。
GSA神宮外苑キャプテン:穂積 重満
|