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体育の勉強をする2人の若い学生が、エコフラッグとGSAプロジェクトについての研究内容で、大学に採用されました。
ハイチの女性Catherine Franciesse、そしてキューバの青年Maykel Bencomo Gonzalezです。
Catherineの研究は、ハイチのLabadee湾での環境教育と体育についてです。この研究は、健康促進のためのレクリエーション空間を作ることで、Labadeeの人々の環境意識を高めることを目的としています。Catherineによると、Labadeeでは、観光業や貿易の悪影響と、環境教育からの知識の低さにより、高い確率で公害が引き起こされるということが分かっています。
GSAキューバでは、Catherineがハイチで研究を始めるにあたり、GSAキューバと今後設立されるGSAハイチとの架け橋となることを願っています。
次に、Maykelの研究は、体育を利用した、La Conchitaの小学校での環境教育の確立を目的としています。Maykelは自然環境を利用した様々な方法で、自然が好きという思いや連帯感、友情など、モラルの価値観を養います。
2人の学生は、GSAキューバのキャプテンに教授を受けており、研究が採用されました。GSAキューバでは、来年もこの分野での学生の活躍を期待しています。
レポート:Fernando E. Valladares Fuente
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