正式名称:第1回東海スポーツフェスタ〜スポーツで街の人々を元気にしよう!〜 実施日:2011年9月25日(日)9:00~16:00 場所:東海大学湘南キャンパス ラグビー場 主催:東海大学チャレンジセンター スポーツ社会貢献プロジェクト 協力団体:東海大学(部活・サークル・ゼミ)・地域の飲食店・GSA等 計24団体 スポーツ社会貢献プロジェクトでは、毎年冬に、東海大学の部活動に協力していただきスポーツ教室を開催しています。また、地域でのスポーツイベントや教室の活動も定期的に行っています。今回行った東海スポーツフェスタは、今年初めて企画されたイベントでした。 初めてのイベントということで不安がありましたが、多くの方々に来場いただき、大変イベントも盛り上がりました。 今回のイベントでは、「地域と地域、地域と学生、学生と学生を繋ぐ」というテーマを私たちは掲げていました。イベント当日は、これら3つの交流が至る所で見ることができました。地域にお住まいの方々、スタッフの学生が、各体験ブースやプログラムを通して笑顔で会話をしている姿はとても印象的でした。 今回のスポーツフェスタでは、グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)にもご協力いただいてメインブースコーナーで活動を行いました。GSAブースでは、主に2つのことを行いました。1つは、GSAからお借りしたパネルとエコフラッグによる啓発活動。もう1つは、スポーツ・リカバリー・プログラムです(SRP)。今回の活動で、来場者から、SPRへの寄付と子ども用のサッカーシューズが集まりました。 今回、第1回東海スポーツフェスタを行い、地域のみなさん、多くの学生との交流をできたことに嬉しく思っています。また、イベントを通して、GSAの活動紹介をできたことはとても良かったと思っています。ただ楽しむだけではなく、スポーツの新たな側面を知ってもらえたと思います。 最後になりますが、GSAのご協力には、プロジェクトメンバー一同大変感謝しております。今回のイベントだけでなく、これから行われるイベントでもご協力できる機会があれば、私たちプロジェクトとしては嬉しい限りです。本当にご協力ありがとうございました。
東海大学チャレンジセンター スポーツ社会貢献プロジェクトメインブース班統括担当東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科3年 青山高志
キューバ、ピナルデルリオ市のスポーツ大学では、生徒や教授に「エコフラッグ・ムーブメント」が浸透しており、さらには、クラスを受講しているスポーツプロモーター達にも広まってきています。 12月15日、GSAキューバはGSAワールドセンターから寄与された、キューバ国内や他の国々で行われた活動を示す資料や写真、書籍などを展示しました。 写真には、GSAキューバのメンバーの昨年の活動も含まれており、日々、キューバの人々の心や社会全体に変化の兆しが見られることを意味していました。
レポート:Fernando E. Valladares Fuente
青山学院大学経済学部ゼミナール連合主催「ECO球技大会」の際にエコフラッグ活動を行いました。 当日の参加者は104名です。「ちょっとした心がけで、スポーツでもエコができるということを初めて知った」「1人1人の意識次第でエコにつながることを改めて感じる良い機会になった」という声が多く、エコについて意識づけをすることができました。 今後も、このようなイベントを企画した際、エコフラッグ活動に参加したいと思います。
青山学院大学経済学部ゼミナール連合3年 岩本 佳恵
「持続可能なスポーツ文化のための環境教育」プログラムの一環としてGSAキューバは、地方水道局のディレクターである、Maria Inocenta Dominguez Lozano教授を招き、スポーツ大学の生徒や教授を対象として、水質保全の重要性と水資源消費の計測のための政策について話しました。
この会議は、スポーツ界における環境文化の基盤を作り、スポーツ愛好家が持続可能な開発のためのリーダー的存在になっていくことを話し合いました。
Fernando E. Valladares Fuente
7月18日(金)法人サポーター 学校法人東京ドリーム学園 インターナショナル・スクールオブビジネスの運動会が行われました。世田谷区の駒沢オリンピック公園体育館に総勢300名の留学生が集合し、会場には「エコフラッグ」が掲げられました。 開会式では学校長であり、GSA SUGAMOキャプテンの田中建志氏による開会の挨拶と共に「エコプレー」の実践が呼びかけられました。 クラス対抗リレー、綱引きなど生徒が元気に走り、競い、表現する真剣な姿には、スポーツマンシップの一環である「フェアプレー」精神を感じることができました。 今回参加した学生の一人でも多くが、帰国後それぞれの国で「エコプレー」の推進に協力頂けることを期待いたします。
体育の勉強をする2人の若い学生が、エコフラッグとGSAプロジェクトについての研究内容で、大学に採用されました。 ハイチの女性Catherine Franciesse、そしてキューバの青年Maykel Bencomo Gonzalezです。 Catherineの研究は、ハイチのLabadee湾での環境教育と体育についてです。この研究は、健康促進のためのレクリエーション空間を作ることで、Labadeeの人々の環境意識を高めることを目的としています。Catherineによると、Labadeeでは、観光業や貿易の悪影響と、環境教育からの知識の低さにより、高い確率で公害が引き起こされるということが分かっています。 GSAキューバでは、Catherineがハイチで研究を始めるにあたり、GSAキューバと今後設立されるGSAハイチとの架け橋となることを願っています。 次に、Maykelの研究は、体育を利用した、La Conchitaの小学校での環境教育の確立を目的としています。Maykelは自然環境を利用した様々な方法で、自然が好きという思いや連帯感、友情など、モラルの価値観を養います。 2人の学生は、GSAキューバのキャプテンに教授を受けており、研究が採用されました。GSAキューバでは、来年もこの分野での学生の活躍を期待しています。
6月5日、キューバのPinar del Rio市のスポーツ大学では通常とは違って、世界環境デーを記念するイベントが開催されました。もちろん、一日限りのイベントというわけではなく、今後もスポーツをツールとして環境意識を高める活動は継続します。 この日、私たちはエコフラッグ活動において、成功と失敗を目の当たりにしました。私たちの子どもが声を挙げ、一緒になってメッセージを伝えてくれることでしょう。イベントに参加した子どもたちは、GSAキューバが招待しました。そしてイベントは成功し、心から楽しい時を過ごすことが出来ました。 レポート:Fernando E. Valladares Fuente
3月16日、キューバのPinar del Rio市のスポーツ大学では、世界水の日に ちなんだ会議が開催されました。 会議には、水資源の専門家である、Nelson Cabrera MSc.氏が招かれ、水 資源保護や、水資源を汚染する人間の行動などについてのプレゼンテーシ ョンが行われました。
キューバ、Pinar del Rio市のクリニック大学の医学生の中には、GSAキューバの活動に賛同し、普段の生活でもエコ活動を行う意思をもった学生がいます。 彼らは、ゴミの削減と資源の再利用を目的としたゴミ箱を作るなどして、アクションを起こしています。 さらに、健康の分野でも「エコフラッグ・ムーブメント」の普及をしていこうと考えています。
GSAキューバでは、Pinar del Rioにある国立スポーツ体育大学の 理事や委員会が、正式にエコフラッグ活動をサポートすることが決まりました。 写真は大学の顧問と学部長です。
GSA Cuba チームキャプテン:Fernando E Valladares Fuente氏