キューバ、ピナルデルリオ市のスポーツ大学では、生徒や教授に「エコフラッグ・ムーブメント」が浸透しており、さらには、クラスを受講しているスポーツプロモーター達にも広まってきています。 12月15日、GSAキューバはGSAワールドセンターから寄与された、キューバ国内や他の国々で行われた活動を示す資料や写真、書籍などを展示しました。 写真には、GSAキューバのメンバーの昨年の活動も含まれており、日々、キューバの人々の心や社会全体に変化の兆しが見られることを意味していました。
レポート:Fernando E. Valladares Fuente
青山学院大学経済学部ゼミナール連合主催「ECO球技大会」の際にエコフラッグ活動を行いました。 当日の参加者は104名です。「ちょっとした心がけで、スポーツでもエコができるということを初めて知った」「1人1人の意識次第でエコにつながることを改めて感じる良い機会になった」という声が多く、エコについて意識づけをすることができました。 今後も、このようなイベントを企画した際、エコフラッグ活動に参加したいと思います。
青山学院大学経済学部ゼミナール連合3年 岩本 佳恵
「持続可能なスポーツ文化のための環境教育」プログラムの一環としてGSAキューバは、地方水道局のディレクターである、Maria Inocenta Dominguez Lozano教授を招き、スポーツ大学の生徒や教授を対象として、水質保全の重要性と水資源消費の計測のための政策について話しました。
この会議は、スポーツ界における環境文化の基盤を作り、スポーツ愛好家が持続可能な開発のためのリーダー的存在になっていくことを話し合いました。
Fernando E. Valladares Fuente
7月18日(金)法人サポーター 学校法人東京ドリーム学園 インターナショナル・スクールオブビジネスの運動会が行われました。世田谷区の駒沢オリンピック公園体育館に総勢300名の留学生が集合し、会場には「エコフラッグ」が掲げられました。 開会式では学校長であり、GSA SUGAMOキャプテンの田中建志氏による開会の挨拶と共に「エコプレー」の実践が呼びかけられました。 クラス対抗リレー、綱引きなど生徒が元気に走り、競い、表現する真剣な姿には、スポーツマンシップの一環である「フェアプレー」精神を感じることができました。 今回参加した学生の一人でも多くが、帰国後それぞれの国で「エコプレー」の推進に協力頂けることを期待いたします。
体育の勉強をする2人の若い学生が、エコフラッグとGSAプロジェクトについての研究内容で、大学に採用されました。 ハイチの女性Catherine Franciesse、そしてキューバの青年Maykel Bencomo Gonzalezです。 Catherineの研究は、ハイチのLabadee湾での環境教育と体育についてです。この研究は、健康促進のためのレクリエーション空間を作ることで、Labadeeの人々の環境意識を高めることを目的としています。Catherineによると、Labadeeでは、観光業や貿易の悪影響と、環境教育からの知識の低さにより、高い確率で公害が引き起こされるということが分かっています。 GSAキューバでは、Catherineがハイチで研究を始めるにあたり、GSAキューバと今後設立されるGSAハイチとの架け橋となることを願っています。 次に、Maykelの研究は、体育を利用した、La Conchitaの小学校での環境教育の確立を目的としています。Maykelは自然環境を利用した様々な方法で、自然が好きという思いや連帯感、友情など、モラルの価値観を養います。 2人の学生は、GSAキューバのキャプテンに教授を受けており、研究が採用されました。GSAキューバでは、来年もこの分野での学生の活躍を期待しています。
6月5日、キューバのPinar del Rio市のスポーツ大学では通常とは違って、世界環境デーを記念するイベントが開催されました。もちろん、一日限りのイベントというわけではなく、今後もスポーツをツールとして環境意識を高める活動は継続します。 この日、私たちはエコフラッグ活動において、成功と失敗を目の当たりにしました。私たちの子どもが声を挙げ、一緒になってメッセージを伝えてくれることでしょう。イベントに参加した子どもたちは、GSAキューバが招待しました。そしてイベントは成功し、心から楽しい時を過ごすことが出来ました。 レポート:Fernando E. Valladares Fuente
3月16日、キューバのPinar del Rio市のスポーツ大学では、世界水の日に ちなんだ会議が開催されました。 会議には、水資源の専門家である、Nelson Cabrera MSc.氏が招かれ、水 資源保護や、水資源を汚染する人間の行動などについてのプレゼンテーシ ョンが行われました。
キューバ、Pinar del Rio市のクリニック大学の医学生の中には、GSAキューバの活動に賛同し、普段の生活でもエコ活動を行う意思をもった学生がいます。 彼らは、ゴミの削減と資源の再利用を目的としたゴミ箱を作るなどして、アクションを起こしています。 さらに、健康の分野でも「エコフラッグ・ムーブメント」の普及をしていこうと考えています。
GSAキューバでは、Pinar del Rioにある国立スポーツ体育大学の 理事や委員会が、正式にエコフラッグ活動をサポートすることが決まりました。 写真は大学の顧問と学部長です。
GSA Cuba チームキャプテン:Fernando E Valladares Fuente氏