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2008年5月17日、GSAニューヨークは、ニューヨーク州環境保護局のハドソン川河口プログラムに参加しました。チームは、河口の緩衝地帯を調整するスタッフやボランティア、地域住民などからなる、Moodna流域会に交ざり、ハドソン川の支流であるMoodna川に本来自生する木々を植えました。
このプロジェクトは、オレンジ郡水資源公社の支援を受けており、同社はニューヨーク州環境保護局のハドソン川河口プログラムの全面的なサポートのもと、466平方キロメートルものMoodna川流域の管理計画を展開しています。
この河口プログラムによると、
水辺(川岸)の緩衝地帯は、川の流れや水質を維持するためには必要不可欠です。この地帯に草木が生息することでフィルターとなり、汚染物質が水流に流れ込むのをある程度防ぐことができます。
また、急流をやわらげることで、洪水や浸食を軽減することができます。さらに、水辺の環境を改善し、生物多様性を増やすことはもちろん、野生動物にとっても多様な生息環境を提供するなど、重要な役割を果たします。
ハドソン川河口プログラムでは、論理的な科学とエコシステム管理の原則に基づき、独自に地域間でのパートナーシップを築いています。そして、このプログラムの使命は
■ハドソン川に本来自生する自然資源を保全する
■川を公共のものとし、誰もがその恩恵に預かり、楽しめるようにする
■それに影響を与えるマイナス要因は改善する
GSAニューヨーク・キャプテン Kevin Trotta
【関連リンク】
プログラムについて(英語):http://www.dec.ny.gov/lands/4920.html
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