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キューバの西端に位置するVinales国立公園は、1971年10月23日にUNESCO(ユネスコ=国連環境科学文化機関)によって文化遺産に指定されています。
そんなすばらしい自然も、近年の気候変動や様々な環境問題により徐々に影響を受けてきています。さらに3年前には、大きな台風により2度も被害を受けました。また、ツアリズム人気の高まりもあり、環境への配慮を欠いた観光客の行動による自然環境への影響もみられます。
キューバにとってツアリズムは重要な経済活動の一つでもあります。しかし、この地域では適切な管理が行われていないことから様々な問題が生じています。また、伝統的なタバコ産業についても、水不足の影響で生産量が減ってきています。
GSAキューバでは、この地域のスポーツ活動に従事する方々と共に、環境保全を目的として地域住民の意識を改革していくよう働きかけています。
まず、地域の自然環境を保全していくためのワークショップを開催します。また、子どもたち向けの環境教育を盛り込んだゲームを行います。
さらに、自然環境への悪影響を軽減するようツアー団体に働きかけます。
そして、タバコ農場のための人工池などを推進します。
その他にも現在計画中の活動や、スポンサーの協力が必要な活動などがあります。
Lic. Yakelin Rodriguez Cueto
MSc. Fernando Emilio Valladares Fuente
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