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■2009年6月 エコパトロール


5月23日には約1000名、24日には約800名の参加者が集まり、最初のSisteronライドが開催されました。レースコースには、Meouge渓谷やJabron谷、そしてLure山など、素晴らしい景色を通り抜けるスポットがあります。前回のツール・ド・フランスの優勝者tephen Roche氏とLucien Aimar氏も出席しました。

今回は、エコパトロール隊初のSisteronでのイベントでしたが、参加者の多くは環境に対する感心を抱いているようでした。


■2009年6月 フォレの中心


Green Number for Cycling

2009年5月17日、35km、90km、そして130kmの3つのコースでレースが開催されました。フォレ山地は100kmコースのスタート地点となっています。約100名のサイクリストたちが170kmコースのスタートラインに並び、さらに6名のエコシクロパトロール隊のメンバーも準備しています。

エコバイクパトロール中に見つけたゴミはわずか数個で、おそらくレース中に選手が気付かずに落としたものだと考えられます。このように、徹底したエコ意識を植え付けるためには、運営側がきちんと計画を立てる必要があります。

Patricia Berthelier


■2009年5月 「ツールド草津」でもエコフラッグ


今年も、閉鎖中のR292(志賀草津高原ルート)をひたすら登るヒルクライムレースである「第14回ツール・ド・草津」が、快晴の空のもと4月19日におこなわれ、2千名をこえる参加者が、北アルプスの遠望が待つゴールを目指した。

今回のレースにはGSAツーソンから2名、日本のGSAパートナーである宇都宮ブリッツェンから2名のプロ選手の特別参加を得て、大いに盛り上がったレースとなった。会場には大きなエコフラッグが様々なシーンで掲げられたほか、GAS常任理事の岡田達雄氏から、エコフラッグの意味や「なぜエコなのか」といった話も、開会式や表彰式前におこなわれたトークショーなどで参加者に語られた。
参加した選手たちも、日本のプロ選手や、外国人選手の走りを目の当たりにすることができ、大変喜んでいた。

最後に蛇足ではあるが、順位には関係ない招待選手のジェーミー・カーニー選手と、宇都宮ブリッツェンの長沼選手が最後までデッドヒートを繰り広げ、長沼選手がコースレコードを記録したことを付け加えておこう。

GSA草津 岩井 修一


■2009年4月 エコシクロパトロール、2009年シーズン活動開始


4月5日、エコシクロパトロール隊のメンバー6名は、フランス、ブールク・アン・ブレス郊外のPeronnasで開催された大会において、今シーズン初の活動を行いました。

エコフレンドリーな今大会には、約900名のスポーツ愛好家が参加しました。また、イベント主催者はエコシクロのコンセプトを十分に理解しており、大会開催中は繰り返しメッセージを伝えました。

「持続可能なサイクリング」を開催するにあたり、ゴミ処理の表示をするなどして環境への配慮がなされ、参加者も貴重な体験をすることができました。

エコサイクルプログラムの一環として、Bisouパトロールが設立されています。

フランスサイクリング連盟 Patrick Francois


■2009年2月 グリーンナンバー


第36回地中海ツアー(フランスのプロサイクリングレース)において、環境意識が高いと認められたサイクリストを称える、「グリーンナンバー」を行いました。

今回は国際プロサイクリングツアーでの初の試みでしたが、とても評判もよく、今後も継続して行う予定です。

第3ステージでは、日本人プロサイクリスト、ベップ フミさんもエントリーされました。

グリーンナンバーについて(フランス語)
http://ecocyclo.blogspot.com/

フランスサイクリング連盟 Patrick Francois


■2009年2月 Vttツアー(GSAドゥアラ)


2月7日、カメルーンでVttツアーが開催されました。写真はその時の様子です。

大会では随所でエコフラッグを掲げ、アピールしました。

GSAデュアラ・キャプテン Jean Philippe Kono Amougou


■2009年1月 サイクリングツアー(GSAドゥアラ)


写真は、カメルーン共和国のドゥアラ市で"La League Regionale Cyclisme du Littoral" が主催した、サイクリングツアーの様子です。

写真1(1段目左):大型スポーツショップの前からツアー開始
写真2(1段目中):"La League Regionale Cyclisme du Littoral" の新議長Honore Yossi氏、Ernest Ndongue氏、そして私(左から)
写真3(1段目右):"La League Regionale Cyclisme du Littoral" のセクレタリ(右端)
写真4(2段目左):赤十字ボランティアスタッフと共に
写真5(2段目中):ツアー参加者と共に
写真6(2段目右):エコフラッグを広げるイベントスタッフ
写真7・8(3段目左・中):ツアーの様子
写真9(3段目右):イベントスタッフ

GSAドゥアラ・キャプテン Jean Philippe Kono Amougou


■2008年11月 第3回 エコフラッグロードバイクセミナー (GSA神宮外苑/GSAわたらせ)


11月3日GSA「チーム神宮外苑・チームわたらせ」による「第3回 エコフラッグ ロードバイクセミナー」を神宮外苑いちょう並木で開催しました。

今回で3回目を迎えるロードバイクに初めて乗る人を対象としたこのセミナーは、早くもリピート参加をする人もいてエコロジック・ビークル、ロードバイクの人気が伺えるものでした。

今回は基礎技術の講習を行い12人のの参加者がロードバイクの講習を楽しんでいました。
チーム神宮外苑・チームわたらせはこのセミナーを定例のものとして、今後もスポーツを通じて環境改善に貢献していく「エコフラッグ・ムーブメント」の普及を進める事を決定しました。

GSAチームわたらせ キャプテン 柿沼 章


■2008年10月 GSA神宮外苑/GSAわたらせ合同
          「第2回エコフラッグ ロードバイクセミナー」


10月13日体育の日にGSA「チーム神宮外苑・チームわたらせ」は「第2回エコフラッグ ロードバイクセミナー」を神宮外苑いちょう並木で行ないました。

ロードバイクに初めて乗る人を対象としたこのセミナーは、主旨に賛同したブリヂストンアンカーの柿沼選手、真下選手、チームNIPPOエンデカの中田真琴選手、じてんしゃやぬかや等の協力によっておこなわれました。

今回は23名というたくさんの参加者が、始めてのロードバイクに真剣に取組んでいました。

チーム神宮外苑・チームわたらせはこのセミナーを通じてエコプレーとフェアプレーを宣言し、スポーツを通じて環境改善に貢献することを確認しました。同時にスポーツサイクリングの普及の推進していく活動でもあり今後も可能な限り継続していく予定です。

GSAチーム神宮外苑 キャプテン穂積 重満


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