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■2010年6月 グリーンパトロール(エコシクロパトロール隊)


2010年5月30日に開催されたエコライドでサイクリスト達は、フランス、ヴァレンソール高原や渓谷を抜ける風景を観て自然への恩恵を感じました。

約800名の参加者のほとんどは、シクロスポルティフのイベントは環境を汚染しないクリーンなイベントであると信じています。

これまでの活動の成果もあって、参加者のエコ意識がだんたん高まってきている反面、まだまだ理解をしてもらえない参加者がいるのも事実で、エコシクロパトロール隊は、そういった方々へも地道に呼びかけていきます。

パトロール隊のメンバーはみな、春の陽気の中で開催されるこの美しいイベントをとても楽しんでいます。

【参加したパトロール隊員】
- Patrick FRANCOIS
- Ana MONZIER
- Christophe PAGAT
- Jean ROSA
- Dominique DERAIN
- Sebastien GISSINGER
- Pierre OURNIER
- Sebastien JOUSSERAND

EcoCycloブログ: http://ecocyclo.blogspot.com/

Patrick Francois


■2010年5月 The Scott 1000 Bosses 2010


今回で23回目となるこのイベントは、フランス、ロ?ヌ地方の歴史あるTassin la Demi Luneを通過し、Lyonnaisの山々への入り口でもあるGrezieu Lavarenne村を通り抜けます。このような自然の中で、新鮮な空気を味わい、自然環境を肌で感じ、素晴らしい景観を目にし、大きなサイクリングイベントは開催されています。

Eco Cycloパトロール隊は今回、約1,800名が参加したこのイベントで、飲料水の提供には従来のカップやボトルではなくジェリー缶を使用しました。

【参加したパトロール隊員】
- Patricia BERTHELIER
- Helen BEVIS
- Andre PEREZ
- Patrick FRANCOIS
- Herve JOUNIAUX
- Philippe IMBERT
- Pierre GADIOU
- Dominique DERAIN
- Sebastien GISSINGER
- Laurent LESPAGNOL
- Laurent GRISEL

EcoCycloブログ: http://ecocyclo.blogspot.com/

Patrick Francois


■2010年4月 ベイプログラム(GSAニューヨーク)


3月27日、GSAニューヨークは、米国チェサピーク湾基金とベイプログラムに参加するサイクリストがスポンサーとして開催されたバージニア州アレクサンドリア市の自転車イベントに参加しました。
このプログラムは、サイクリストが環境問題に関心をもつようにという意味もこめられています。

この基金は、チェサピーク湾と河川の保全と復元のために設立された非営利団体です。チェサピーク湾は約165,760km2の流域をもつ世界第3位の河口ですが、約1700万人もの利用者により汚染され、生態系のバランスが崩れつつあります。この流域は、6つの州をまたいでいます;デラウェア、メリーランド、ペンシルベニア、バージニア、ウエストバージニア、ニューヨーク、そしてワシントンD.C.。

ベイプログラムのサイクリストは、この湾の環境問題を意識し、自然の恵みを保全するためのアクションをおこしています。例えば、できる限り有害物質を発生させる車には乗らず、自転車で移動するということです。

GSA USA事務局では、このプログラムを推進しています。

【関連サイト】(英語)
ベイプログラム:http://www.cbf.org/cyclist


■2009年10月 ホノルルセンチュリーライド2009に参加して


9月27日(日)ホノルルで、第28回ホノルルセンチュリーライドが開催されました。

当日は良く晴渡り、日本人参加者約1100名を含めた総参加者2300名が100マイル、75マイルというように自分で目標を定めて青空の元、自転車のライドを楽しみました。

キャプテンとして、所属する会社JALUXがこのイベントに協賛していることもあり、日本人参加者全員にエコを呼びかけるステッカーを配布、またパケットピックアップ会場では、約300名に環境意識に関するアンケートを実施するとともに、エコカードを配布しました。やはり常日頃自転車に乗っている方は、環境に対する意識も大変高いように見受けられました。当日カピオラニ公園に設けられたフィニッシュエリアではエコフラッグがはためき、見事目標を達成したライダー達をあたたかく迎えました。

天王洲キャプテン 馬場 彰子


■2009年9月 第3回 Mt.FUJIエコサイクリング2009


毎年、財団法人日本サイクリング協会(JCA)は、自然環境と人に優しい自転車を活用し、日本の象徴である富士山麓において富士山を一周するサイクリング大会を開催しています。

今回のイベントは9月12日(土)・13日(日)の2日間で、サイクリングのスタート・ゴール地点となる大会メイン会場を山梨県山中湖村の「山中湖交流プラザ きらら」に移しての開催となりました。このイベントには毎年GSA関係者も参加しています。
年々参加者は増加しており、昨年は1100名を超える参加者でしたが、今年はすぐに1500名の募集定員に達するほど人気のイベントまでに成長し、大勢のサイクリストの皆さんが集まりました。会場にはGSAブースが設置されこちらも多くの方々にのぞいていただきました。


なお、Mt.FUJIエコサイクリングでは様々なサブイベントが用意されており、12日は環境フォーラムが開催されました。天気が悪かったにも関わらず多くの方々が参加されていました。GSAの岡田常任理事と、昨年同様アメリカからのゲスト、GSAパートナーPelimeter Bicycling(PBAA)代表のリチャード・ディ・バーナーディス氏、 元プロサイクリストのジェイム・カーニー氏もパネリストとして参加。フォーラムのキーワードが、「地球環境」「サイクリング」ということで、環境に、人間にやさしい自転車、サイクリングについて日米の現状を比較しながら今後の在り方についての検討がなされました。

翌13日は前日の天候とうって変わっての秋晴れ。日の出にあわせて朝6時からスタートです。富士山一周約120Kmのサイクリング。
中でも今回のイベントに合わせて、神宮外苑でロードバイクの講習会を行っているGSA神宮外苑チームが新しくチームユニフォームを作りアピールしていました。

当イベントは来年も継続される予定です。ただ走るだけではなく、世界遺産登録を目指す富士山について知る富士山のクリーンアップ活動や、環境の大切さを認識できるフォーラム、そして富士山一周の道中、最高の景色、風景を堪能しながらのサイクリングを来年堪能してみてはいかがでしょうか。


参加ご希望の方は