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IRT JAPAN(国際ラケットボール競技団体)では、この度エコフラッグの運動を推進するNPO法人、グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)に正式に登録して、GSAのパートナーとして活動していくことになりました。
活動のご報告として、昨年11月2‐3日にIRT JAPAN主催のラケットボールの国際大会「ジャパン国際2008」(於東京YMCA東陽町ウエルネスセンター)で、エコフラッグを掲げました。この大会にはラケットボールの本場アメリカは勿論、はるばるチリからも選手が参加してくれて日本における最大級のラケットボール大会として大変な盛り上がりをみせました。
(写真は開会式場でのエコフラッグ、チリ・日本・USAの国旗掲揚とエコフラッグ、海外より来日したトッププロの招待選手)
この大会でIRT JAPANではエコフラッグを掲げることはもちろんですが、開会式でアメリカからの招待選手・学生チャンピオンのトニー・カーソン選手と、日本の女子のトッププレヤー・佐藤摩以子選手の2人に、選手宣誓と同時にエコプレー宣言もしてもらいました。
トニー選手の流暢な?日本語によるエコプレー宣言に場内は拍手喝采につつまれました。また、エコフラッグやエコプレー宣言の真の意味を参加者に理解してもらうために、IRT JAPANの山内副会長より、エコフラッグ、GSAの概略の説明が行われました。
(写真は、選手宣誓をするトニー・カーソン選手と佐藤摩衣子選手、プロマッチ参加の日本人選手団、エコフラッグの説明をする山内副会長)
今後もラケットボール競技を行う一人ひとりが、地球環境について考え、エコ活動に取り組むことを目標として、各大会会場でこのフラッグを掲げていきたいと思っています。
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