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 ■2010年6月 浜松でキックボクシング大会(GSA浜松)


6月6日、静岡県浜松市中区葵東に所在する士道館児玉道場にて「第3回児玉道場キックボクシング大会」が開催され、浜松市内の7つの道場から日本人とブラジル人の選手が参加しました。

少年空手マッチ、キックボクシング新人マッチ、総合格闘技マッチ及びキックボクシングk-1ルール・マッチの4部門に分かれて行われました。少年空手マッチでは昨年の全国少年少女空手道選手権優勝者選手も参加しました。

ブラジリアン柔術やカポエイラの演武も行われました。児玉師範と道場生は空手の演武を披露しました。児玉師範は2007年度全日本空手道選手権型の部での優勝の経験者であり型の演武は大好評でした。


大会実行委員長の児玉哲義師範はGSA浜松キャプテンを務めており大会会場ではエコフラグを掲げました。

児玉師範は「リーマン・ショック後の不況による解雇などに遭いながら生活苦を乗り越え、練習に打ち込んでいます選手たちの姿を皆様に見て頂きたい気持ちと日伯交流を目的として当大会を企画し開催する運びとなりました。」と挨拶しました。

GSA浜松


 ■2010年5月 新たなアプローチ(GSAキューバ)


GSAキューバは、屋外の環境活動だけではなく、アスリートやスポーツプロモーターに向けた活動も行っています。
今回は、キューバのピナルデルリオ市のスポーツ科学局に、環境への影響なども考慮されたアスリートの評価方法について提案しました。

Juan Ramon Martinez Pelegrin
Fernando Emilio Valladares Fuente


 ■2010年4月 OKTシャツでOKウォーク☆GSA☆


私OK和男は、GSAチーム品川のキャプテンとして、最も環境負荷の少ない移動手段として、ウォーキングをお奨めしています。

歩いていける距離を車に乗らない。2階3階に上がるのにエレベーターを極力使わない。といった行動が省エネにつながり、自分の蓄積脂肪が燃焼して健康維持にも繋がれば嬉しいですね。

【OK和男さんのブログ】
http://www.walking-sns.com/u/okwalk/


 ■2010年1月 浜松で「全国カポエイラ交流会」


ブラジルの伝統の格闘技「カポエイラ」の全国交流会が11月29日、浜松市総合産業展示館で開かれました。

GSA浜松キャプテンが副会長を務める「日伯交流協会」と「ナゴアス・カポエイラ協会」が共催し、県内や東京、名古屋など全国25団体の日本人やブラジル人選手たち計約200人が集結しました。
会場には交流会の副実行委員長を務めた児玉キャプテンがエコフラグを掲げました。
ナゴアス・カポエイラ協会の八木ジョルジェ代表がカポエイラを通じてブラジル人と日本人の友好関係を深めるために企画しました。

カポエイラの競技のほか日本人とブラジル人の女性らによりサンバが誕生した時代の姿の踊りを披露してくださいました。文化交流の場として日本人もブラジル人も一緒に楽しんでいました。

「カポエイラと言う競技はブラジル歴史と深く結びついております。カポエイラの源流は、アフリカの格闘技として、すでにこのころよりも以前に存在していたと言われる。カポエイラは黒人奴隷が、身を守るためにダンスのふりをして修練して誕生した格闘技といわれます。

しかし、現在はカポエイラの良さが認められ2008年に世界文化遺産に登録され、世界50カ国を超える国々でカポエイラが行われています。90年代に日系ブラジル人らが日本へ出稼ぎに来るようになり、最初はブラジル人同士でカポエイラを行い、徐々に日本人達も興味を持ち始め、現在では全国で60団体と2000人を超える人々がカポエイラを行っていると言われています。その中で80%が日本人だそうです。

日本人がカポエイラをやるようになって、日本人とブラジル人が国籍を問わず友達になり、友達だからこそ日本人はブラジル人に真剣に日本語や日本文化を教えてくれます。そして、ブラジル人はカポエイラを教えながら日本人にブラジルの文化を伝えていきます。その関係の中で国籍の壁が取り除かれ、人間と人間の関係が深まっていきます。日本における日系ブラジル人の子供たちはカポエイラを通じてポルトガル語やブラジル文化に触れることにより、アイデンティティ・ショックを防ぐ効果もあります。子供たちは健康や身体能力の向上だけでなく家族との関係も良くなります。そういったことでカポエイラはスポーツや教育の分野、そして文化的に日本とブラジルの友好関係を深める役割を持ち、その意味で社会への大きな貢献を果たしていると感じます。


国籍や言葉が違っても、音楽やスポーツを通じて、世界の人々は通じ合い友だちになれます。」と児玉キャプテンは挨拶しました。


 ■2010年1月 第1回浜松ジュニア空手道交流大会


第1回浜松ジュニア空手道交流大会
HAMAMATSU JUNIOR KARATE CHAMPIONSHIPS
日時●2009年11月8日(日)
会場●浜松市北部公民館体育館
主催●世界空手道連盟士道館静岡県本部児玉道場・日伯交流協会

空手道各流派との交流を通じて、子供達の健全な体力と精神の向上、及び在住外国人との交流による推進を目的に「第1回浜松ジュニア空手道交流大会」が開催された。

幼児の部から小学1年〜6年の学年別トーナメントが行われ、静岡県と愛知県の9道場に所属する子供たちが競い合った。保護者や仲間らの声援が飛び交う中、子供たちは優勝を目指して鋭い打撃を繰り出していた。

会場では「夢と希望」をテーマにパンネルが設置され、そこには大会に参加した子供たち全員が記入した大会への意気込みや将来の夢などをつづった作文、練習風景の写真などが張り出された。「練習の成果を出し切って優勝する」など意欲があふれていた。特に女子小学生6年の部で優勝を飾った若島真魚選手(敬志会)の作品「強くなって妹を守りたい」は印象的でした。

大会実行委員長の士道館静岡県本部長で日伯交流協会副会長を務める児玉哲義師範は、国籍に関係なくみんなが友達同士になってほしいといった気持で地域の学校の子供たちを招き、会場に足を運んだ観戦者及び選手たちを対象に抽選会を行い、勝ち負けを問わず会場全体が楽しそうな表情を見せた。

ジュニアによる実戦空手トーナメントの他、アクロバティックなジャンプや足技で観戦者らを驚かせた日本人とブラジル人グループのカポエイラと若者たちによるブレイク・ダンスのリズムで会場を盛り上げたデモンストレーションも行われた。

今大会のために川勝平太静岡県知事や藤村修衆議院議員らから激励メッセージが送られた。海外での指導のため欠席した添野義二館長は将来には海外で活躍できる様頑張って頂きたいと子供たちにエールを送った。

開会式では斉藤進衆議院議員は自分も海外で生活した経験があり、海外でも空手の人気は急増していることを話し、日本の子供たちも海外の選手に負けない様頑張ってもらいたいと挨拶した。
閉会式には塩谷立元文部科学大臣が入賞選手らに表彰するため会場に駆け付けた。今後も年に1回のペースで大会を開く予定。

世界空手道連盟士道館静岡県本部児玉道場
GSA浜松キャプテン 児玉哲義


 ■2009年11月 エコフラッグinラケットボール大会!


IRT JAPAN(国際ラケットボール競技団体)主催のラケットボール大会に於いて、今年もエコフラッグが掲げられました!
今年は、「IRT JAPANダブルスタイトルズ2009」と銘打った男女ダブルスの大会が、11月3日に東京・江東区の東京YMCA東陽町ウエルネスセンターで開催されました。
大会には男女約100名のラケットラケットボールプレーヤーが集結し、日頃の練習の成果をいかんなく発揮していました。また、本場アメリカで活躍する日本人の数少ないプロラケットボール選手も特別参加してくれ、男子OPENクラスの優勝ペアとエキシビションマッチで対戦し大変な盛り上がりをみせました。

この大会でIRT JAPANではエコフラッグを掲げることはもちろんですが、少しでも環境保全の役に立つことをと願って、参加賞をマイボトルとし、会場内にフリードリンクのジャグを設置してペットボトルなどのごみの減量を心がけました。また、事前にエコワッペンを購入してスタッフTシャツの左腕にプリントし、一般の方々にもエコフラッグをアピールしています。

今後もラケットボール競技を行う一人ひとりが、地球環境について考え、エコ活動に取り組むことを目標として、各大会会場でこのフラッグを掲げていきたいと思っています。


 ■2009年4月 エコフラッグがラケットボールの国際大会で掲げられました!


IRT JAPAN(国際ラケットボール競技団体)では、この度エコフラッグの運動を推進するNPO法人、グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)に正式に登録して、GSAのパートナーとして活動していくことになりました。

活動のご報告として、昨年11月2‐3日にIRT JAPAN主催のラケットボールの国際大会「ジャパン国際2008」(於東京YMCA東陽町ウエルネスセンター)で、エコフラッグを掲げました。この大会にはラケットボールの本場アメリカは勿論、はるばるチリからも選手が参加してくれて日本における最大級のラケットボール大会として大変な盛り上がりをみせました。

(写真は開会式場でのエコフラッグ、チリ・日本・USAの国旗掲揚とエコフラッグ、海外より来日したトッププロの招待選手)


この大会でIRT JAPANではエコフラッグを掲げることはもちろんですが、開会式でアメリカからの招待選手・学生チャンピオンのトニー・カーソン選手と、日本の女子のトッププレヤー・佐藤摩以子選手の2人に、選手宣誓と同時にエコプレー宣言もしてもらいました。

トニー選手の流暢な?日本語によるエコプレー宣言に場内は拍手喝采につつまれました。また、エコフラッグやエコプレー宣言の真の意味を参加者に理解してもらうために、IRT JAPANの山内副会長より、エコフラッグ、GSAの概略の説明が行われました。

(写真は、選手宣誓をするトニー・カーソン選手と佐藤摩衣子選手、プロマッチ参加の日本人選手団、エコフラッグの説明をする山内副会長)


今後もラケットボール競技を行う一人ひとりが、地球環境について考え、エコ活動に取り組むことを目標として、各大会会場でこのフラッグを掲げていきたいと思っています。



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