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■2008年8月 ビーチスポーツフェスタ(GSAくにの松原おおさき)

8月24日(日)に開催された、ビーチスポーツフェスタの報告を致します。

1. 大会名 第4回くにの松原ビーチスポーツフェスタ
2. 趣旨  ビーチを舞台とした競技を通して、参加者相互の親睦を図り、まちづくりや地域の活性化による地域社会の貢献及び自然環境保護の精神を醸成しながら、併せて子供たちの夢・大人たちの希望である「スポーツタウンおおさき」の実現に 向けた足がかりをつくることを目的とした「くにの松原ビーチスポーツフェスタ」の趣旨により本大会を行う。
3. 開催日 平成20年8月24日(日)
4. 場所  鹿児島県・大崎町ビーチスポーツ専用競技場
5. 主催 大隅スポーツ交流拠点プロジェクト実行委員会
6. 後援 大崎町・大崎町教育委員会
7. 協力 大崎町体育協会、大崎町商工会、鹿屋体育大学サッカー部、鹿児島県ビーチバレーボール連盟、大崎町バレーボール連盟、NPOおおさき、おおすみ大崎サッカー協 会(大崎フットサル連盟・GSA)大崎町体育指導委員会、志布志高校女子バレー部
8. 協賛 潟c泣eン、南九州コカコーラ、道の駅くにの松原おおさき(あすぱる大崎)、潟Xトーンワークス、若潮酒造梶A大久保酒造、老松酒造、おおさき養鰻加工組合、冨士屋製菓(有)、 新平酒造、大和水産
9.競技 ビーチバレーボール(45チーム)、ビーチフットサル(38チーム)

所感)九州各地からの参加を頂き、環境保護活動の推進する大崎町(*1)のスポーツでの取組みをエコフラッグと共にPRできた大会でした。
エコフラッグシール争奪砂山作り大会など競技とは別のイベントも盛況でした。また地元鰻の蒲焼無料配布など、地元企業様のご好意も頂き、遠方から来られた 方々も喜んで頂きました。

(*1)大崎町(鹿児島県大隅半島の太平洋側に面し、日本白砂青松100選に選ばれているくにの松原を有する。砂浜での競走馬調教や海亀の産卵場所としても有名。
また環境省全国「ストップ温暖化・一村一品大作戦」の「地域循環賞」を受賞(インターネット投票では第1位を獲得)。
鹿児島県CO2CO2(こつこつ)と減らす「かごしまアクション」プログラムでは、最優秀賞受賞。
28品目の資源ごみ分別など環境保全について町民一体となり進めている。多くのミュージシャン、サーファーが大崎町に活動を移し、音楽のイベントも開 催することも決定。太陽光や風力発電などの企業誘致も望まれる。                                                    

GSAくにの松原おおさきの中川


■2008年7月 森林セラピーウォーキング(GSA宮崎)

7月9日、ホテル北郷フェニックスとの協働で『森林セラピー・ノルディックウォーキング会』を開催しました。 ホテルの研修室で、北郷町役場・森林セラピー基地担当者より「森林セラピー」についての分かりやすい説明がありました。

これまでの「森林浴」というイメージや体験から得られるリラックス効果を、林野庁を中心に産学官連携のもと森林の癒し効果について科学的に実証したもの〜それが「森林セラピー」です。 さらに関連施設においても優れていると総合的に評価され、認定された地域のことを「森林セラピー基地」といいます。 北郷町も平成20年4月(第3期)に、国の森林セラピー基地に認定されました。

当日は日中30℃を超える暑い一日でしたが、清流の流れる猪八重(いのはえ)渓谷の遊歩道は天然クーラーで驚く程涼しく、森林と渓流がもたらす自然の二重効果に改めて感謝しました。

お昼はホテル北郷フェニックス特製「セラピー・ウォーキング弁当」で、お弁当箱は竹の皮で出来ています。 飾りも本物のもみじや笹の葉の、自然素材。もしも持ち帰るのを忘れたとしても、土に返る素材です。自然の中で楽しむ時ゴミを持ち帰るのは当然ですが、「企画の段階からゴミを出さない工夫」が、より大切だと思います。

エコスポーツとしても発信していく時、一緒に企画して下さるところと「テーマ(環境)」を基本にしてアイデアを出し合って工夫することに、これからも積極的に取り組んでいきたいと思っています。                                                    

GSA宮崎


■2008年7月 サディリ・オーヴァルで障害者スポーツ大会開催(GSAケニア)

7月9・10日、ケニアのサディリ・オーヴァルスポーツクラブで、車椅子とスペシャルオリンピックワークショップが開催されました。ワークショップには大人37名、子ども33名が参加しました。このイベントはMalezi大学のスポーツ科学部と体育学部そしてサディリ・オーヴァルが共同で開催し、チェスやサッカーなど、身体障害者の方々にスポーツを体験してもらうものです。

ケニアでは、ケニア車椅子バスケットボール連盟により数年前から車椅子バスケットが普及してきており、今回のワークショップでも人気がありました。しかし、一番人気があったのは車椅子テニスで、ケニアでは2006年のワークショップでDan James(アメリカテニス連盟の車椅子テニス・コーチ)とGeoff Norton(PTR、プロ車椅子テニスプレーヤー)が初めて取り組んだものです。

GSAケニア・キャプテン Dr. Liz Odera


■2008年7月 Malezi Schoolバスケットボールチーム(GSAケニア)

6月14日、ケニアの首都ナイロビで、Malezi Schoolのバスケットボールチームが、GSAケニアの代表としてNgong Road Forest競争に参加し、5kmの学校対抗戦で優勝しました。この競争は、世界でも稀な、都市にある数少ない自生の森の保護を呼びかけるために開催されました。このイベントは、世界でも有名なマラソン選手、Paul Tergat氏の呼びかけで始まりました。

Ngong地域の500ha以上にも及ぶ保護区を保全していくために設立されたNgong保護林トラストが、6月に保護の呼びかけを目的とした競争大会を始め、今年で3年目をむかえました。このイベントでは、保護のための寄付金を募り、保護林の破壊を防ぎ、保護していく必要性を呼びかけています。またその資金は、ケニアの森林局や野生生物局が行う保護管理の費用としても充てられる予定です。また、森林管理や地域住民、広くはナイロビ市民の間の活動にも活用されます。世界でも数少ない、都市に残る自生の森として、Ngong保護林は、ナイロビ市の炭素吸収源として、さらにはレクリエーションや教育の場として重要視されています。

GSAケニア・キャプテン Dr. Liz Odera


■2008年7月 ノルディックウォーキング(GSA都城・三股)

6月29日(日)、宮崎県都城市で「みやざきノルディックウォーキング協会」とNPO法人「正応寺ごんだの会」の共催で、「ノルディックウォーキング会」 を開催致しました。

「正応寺ごんだの会」は集落営農型のNPO法人で、子ども達が郷土を誇りに思い、高齢者が安心して暮らせ、若者が住みたいと思う魅力的な村づ くりを目指して様々な取組みを行なっています。
http://www.geocities.jp/npo_syououji_gonda/top.html

今回は、「ごんだの会」のグリーンツーリズム事業の一環である「地産地消の食材を使った郷土料理の食事体験」と組み合わせたノルディックウォーキング会を開催しました。

健康増進・介護予防・リハビリ・メタボリック対策・スポーツトレーニングなどに効果が高いと言われるノルディックウォーキングですが、自分たちの健康を考える時、地球もまた健康でなければならないと思います。 自然の中でスポーツを楽しむと同時に、楽しめる環境に気付き・感謝し、その自然環境を守り次世代に引き継ぐために一人一人が出来ることを実践していくことの大切さを、このイベントを通してお伝えしました。

そしてそのシンボルとして、エコフラッグを「六ヶ村城展望台」にて皆で掲げました。

今回の企画には、宮崎県庁秘書広報課・宮崎県観光コンベンション協会からも参加され、UMKテレビ宮崎・NHK宮崎放送の取材撮影が入りました。 NHKでは、当日夕方のニュースで放送されました。 UMKテレビ宮崎「みやざきゲンキTV」(宮崎県提供)では、7月20日(日)に放送されます。
http://www.umk.co.jp/genki/


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