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 ■Kite Surf トーナメント

ブラジルで行われたKite Surfトーナメントでエコフラッグが掲げられました。

この試合のときに、選手達と共にビーチクリーンを行う予定でしたが、あいにくの天候のため中止しました。その代わりに、放送でエコフラッグについてたくさん話をしました。


 ■eco-sレポート

2004年2月7・8日にスノーボードの大会「snowstyle cup」が 岐阜県の鷲ヶ岳スキー場で行われました。 このイベントでスタジオジャパホは、 弊社が運営するSBN snowboardnet(スノーボード専門WEBサイト)と 『雪番長』(i-mode公式スノーボード専門サイト)のプロモーションを行いまし た。

そのブースには、もちろんエコフラッグ!
いつでもどこでもeco-sの波動を広げるべく、エコフラッグを スノーボーダーの皆さんの一番目に止まるところに掲げています。 土日ということもあり、とても多くの方々に見ていただけたことと思います。
鷲ヶ岳スキー場さんは、山のクリーン問題に対して大変熱心であり、 場内に流れるDJ放送でも繰り返し、ゴミのぽい捨てをしないように訴えられてい ました。
ただ、残念なことに、スキー場内にはたくさんのゴミやタバコの吸殻が落ちてい ました。
まだまだスキーヤー・スノーボーダーの環境に対する意識が低いんだなぁということを
実感させられ、とても悲しく感じました。
そしてまたそれ以上に、eco-sの信念を広め、この日目にしたゴミが
ひとつとして落ちていない美しい雪山に立つぞ、という決意を新たにしました。

スタジオジャパホ http://www.japaho.com/
SBN snowboardnet http://snowboardnet.jp
eco-s http://eco-s.jp/

写真は内河様とブースに遊びに来てくれたお客様たちです。


 ■SBN(snowboardnet)主催 OFF LINE EDIT #17 in北海道ニセコひらふスキー場

2004年1月30日〜2月1日、にて、SBN snowboardnet(*)主催のOFF LINE EDIT #17(スノーボードが大好きな人たちがデジタルで集い、アナログでともに滑るスノーボードツアー)を開催しました。参加者28名とスタッフ5名の総勢33名でニセコを滑りました。

昼間はニセコの豊かなパウダースノーを思う存分に楽しみ、真っ白い雪のスプレーを上げられることの幸せをみんなで感じました。夜には、初めて出会った参加者同士がパーティーで交流を深め、スノーボードを通して新しい仲間の輪を広げました。そのパーティーで、私達にスノーボードの感動を与えてくれる雪山に対して、敬意と感謝のしるしを込めてエコフラッグを掲げました。

今回のツアーで真っ白の雪を滑ることができた参加者の感動を通じて、eco-sの波動がさらに大きく広がっていくことを期待しています。

写真は、GSAのスポンサーである、株式会社スタジオジャパホの塚田様(SBN代表)と内河様(eco-s担当)です。

SBN snowboardnet(http://snowboardnet.jp/)は日本中、世界中のスノーボーダー同志がデジタル(インターネット)でつながりそしてアナログ(雪山)で出会うことのできるコミュニティWEBサイトです。スノーボードが好きだからスノーボードができる環境を守りたいと考え、eco-sを立ち上げました。eco-sとは「環境について自らの意志で立ち上がり、考え行動する人々の波動」であり、eco(環境)をechos(共感、反響)させていきたいという想いが込められています。eco-sについて詳しくはこちらを(http://eco-s.jp/)

 ■東海大学スキー理論実習 in嬬恋 エコフラッグ掲揚

1月14日〜17日にかけて群馬県嬬恋村にある嬬恋高原研修センターにて、東海大学スキー理論実習が開講されました。
浅間山を展望できるバラキ湖近くの標高1,400メートルの嬬恋高原に位置しており、隣接する「バラキ高原嬬恋スキー場、パルコールスキー場」にてスキー実習が行われました。
今回の実習(自由選択)には、約100名の学生の参加がありました。

ウインタースポーツと言えば、2003年12月に開催された「第5回スポーツと環境世界会議」で国連環境計画(UNEP)がある報告をしました。それは、地球温暖化の影響で早ければ2030年にも世界のスキー場多数の積雪量が激減し、産業としてのスキー場経営が困難になる恐れがあるとの予測をし、最悪の場合、オーストラリアにある9ヵ所のスキー場は全滅、スイスでも6割近くのスキー場で滑走が出来なくなる懸念があると報告しました。場所によっては、人工雪利用でスキーが可能になるものの、コスト割高でスキー場経営は非常に困難になるといいます。スイスではウインタースポーツが重要な観光産業ですが、スキー場消滅など温暖化による経済損失は年間12-16億ドル(約1320-1760億円)に達するとの推定もあります。

大気汚染・水質汚染・地球温暖化現象による異常気象やオゾン層の破壊による過度の紫外線も全て、アスリートやスポーツ愛好者の健康に影響を与える環境問題です。このように、環境が汚染されると、私たちの健康への影響と同時に、上記のように日々行っているスポーツ活動も制限されてしまうことになります。

スポーツ愛好家の一人として、肩肘張らずできることから実行していこうと雪の舞うなか感じた次第です・・・


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