2010年5月末に開催された日本リバーベンチャー選手権大会に先がけて、大会前日に清掃大会を実施しました。 日本リバーベンチャー選手権大会は通称「リバベン」と呼ばれ、学生によって企画・運営される日本最大級のラフティング(ゴムボートで激流を下るスポーツ大会です。今年も5月末、群馬県みなかみ町利根川にて開催され、約300人の大学生や社会人が参加しました。選手達は皆、果敢に激流に挑み、熱い戦いが繰り広げられました。 大会前日にはエコフラッグを掲げて、利根川河川敷の清掃大会を実施しました。 選手達は3グループに別れ、どのチームが最も多くゴミを拾ってこれるかを競い合いました。不法投棄の自転車やテレビを始めとし、軽トラック2台分ほどのゴミが集まりました。
日本リバーベンチャー選手権大会 実行委員会
2010年5月、ストリートサッカーやあらゆるスポーツを楽しむ若者を集めて、スポーツマンシップと環境について考えるアクティビティを開催しました。 GSAドゥアラはこの絶好の機会に、トレーニング時間の前にGSAドゥアラの理念や活動を紹介しました。
GSAドゥアラ(カメルーン共和国) Jean Philippe Kono Amougou
2010年3月6日埼玉県鴻巣市陸上競技場にて第28回パンジーマラソンが開催いたしました。 当日は日本各地から5000名のランナーが参加され寒空の下、風を切り激走している姿に感動・笑顔がこぼれていました。 当日私たちGSA武蔵野はエコフラッグを掲げ選手・観客に『スポーツを愛好する皆様に環境への意識を向上していただく』アナウンス及び車のアイドリングストップ・ごみの持ち帰りにご協力を呼びかけました。 掲載写真はイングコーポレーション出場者&応援者ショットです! ゼッケンはGSA武蔵野です。
ウガンダ共和国の北部で、スポーツプログラムを通じた植林や環境教育など、エコフラッグ活動が行われました。 今回参加した何人かの少年は、反政府団体などに誘拐されたりと、戦争によって大きな被害を受けてきています。 そのような状況の中、この地域では常にスポーツ用品、特にサッカー用品が不足しています。2010年3月8日に開催される国際婦人デーでのトーナメントでは、エイズに対する知識や、平和構築、さらには環境教育や家庭内暴力への対策など、国内でかかえる様々な問題へ立ち向かおうという意味も込められています。 今回の主催者であるアフリカ青年省庁のAlbert Kunihira氏が、地域の指導者らを集めて集会を開き、サッカーボールの寄付を呼びかけました。