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■2008年9月 セイントフットサッカークラブ

2008年6月15日、日産フィールド小机 にて行われた「第18回横浜チャイルドサッカーフェスティバル」に弥生台SC 茅ヶ崎FC 幼児チームが参加しました。

セイントサッカークラブでは、毎大会、会場にエコフラッグを掲げてエコの呼びかけをしております。参加者も少しずつエコプレーに対しての意識が変わってきているのかなと感じております。

今後も大会などを通してエコプレー『〜なにかできること、ひとつ。〜』の呼びかけをしていきたいと考えております。どうぞ今後とも宜しくお願い致します。

【関連サイト】

NPO法人セイントフットサッカークラブ:http://npo-sfsc.com/ 

 


■2008年9月 サッカー大会(GSAドゥアラ)

カメルーン共和国のドゥアラで初めて、エコフラッグ活動が行われました。
写真は、Stade CiCamで開催されたサッカー大会の様子です。Stade Cicamでは多くの大会が行われており、カメルーンの代表選手であるAchile Emana選手、Djemba Djemba選手、Alexandre Song選手らもプレーしています。

今回の大会では、1982年、1990年のワールドカップにも出場したカメルーンの代表選手であり、アフリカでも指折りのゴールキーパーであるJoseph Antoine Bell (JoJo)選手をお招きしました。

大会開催中は、GSAドゥアラのパートナーでもあるラジオ局で、「エコフラッグ・ムーブメント」を紹介することができました。

GSAドゥアラ キャプテン:Jean Philippe Kono Amougou


■2008年9月 女子サッカートーナメント(ネパール)

私は、ネパールで多くのイベントに参加し、パンフレットを配布するなどして環境意識を高めるメッセージを伝えています。
今回、歴史的なイベントである「第1回インタースクール女子サッカートーナメント」が開催されました。写真は、その時撮影したものです。また、週末には環境活動を行う予定で、同時に、寺院など文化的価値のある遺産の保存にもつながる清掃活動を行います。

レポート:Sushil Silwal


■2008年8月 『ビーチサッカーin北茨城』大会でエコフラッグ

アンコウのまち北茨城にて『ビーチサッカーin北茨城』が7月21日、北浜海岸にて開催されました。

試合開始の前には、参加者全員でビーチクリーンをしました。海岸も綺麗になり、そして参加者も清々しい気持ちの中、白熱した戦いが繰り広げられました。

また、試合の無い選手や観客の方々にも楽しんでいただこうとチャリティーアトラクションをしました。

募金をしていただいた方、そして選手の皆様ありがとうございました!

(社)北茨城青年会議所 佐藤


■2008年4月 ビーチサッカー関西交流戦でエコフラッグ

4月27日(日)に「ビーチサッカー関西交流戦」が大阪・せんなん里海公園内の潮騒ビバレー(観覧席付ビーチサッカー兼ビーチバレー専用施設)で開催されました。

当日は、GSA山陰海岸メンバーの多くが在籍する「PAZAMOR(パザモール)兵庫」のほか、全国大会で活躍するとともに常にエコプレーの実践をしているSAS(大阪)、DORSAL M FC.(京都)、AVANTE大阪(大阪)、Q(大阪)等関西のトップチープ8チームが集い、熱戦を繰り広げました。大会形式は、予選リーグ戦のあと、A及びBトーナメントに分け1Dayの交流大会となりました。Aトーナメントでは、関西4強の争いを制した「DORSAL M FC.(京都)」、Bトーナメントでは、交流戦初参加の「PAZAMOR兵庫(兵庫)」が見事栄冠を勝ち取りました。

また、競技終了後には参加者全員で公園内のビーチクリーン活動を実施しました。今後、2009年度から始まるビーチサッカー関西リーグ(仮称)に向け、今回参加した8チームが協力して、ビーチサッカーの普及啓発とともに、ビーチクリーン活動やエコプレーの実践をさらに進めて行きたいと思います。

※当日参加チーム(順不同)「SAS(大阪)、DORSAL M FC.(京都)、AVANTE大阪(大阪)、Q(大阪)、PAZAMOR兵庫(兵庫)、大岩FC(大阪)、Bare Foot Baller(大阪)、FC.GOLD(和歌山)」計8チーム

GSA山陰海岸キャプテン 西脇一行


■金武町長杯 地球環境スポーツ 第1回ビーチサッカーフェスティバル 2008年4月

3月22〜23日にかけて沖縄県金武町の伊芸ビーチで「金武町長杯 地球環境スポーツ 第1回ビーチサッカーフェスティバル」が開催されました。ビーチサッカーの全国大会として位置づけられ、チャンピオンクラスやフレンドリークラス、ジュニアクラスで計44チーム400名近くの選手が金武町を訪れました。チャンピオンクラスは各地区大会を勝ち抜いての参加となりどのチームも強豪揃いです。

開会の挨拶では、大会実行委員長の儀武金武町長より、ビーチスポーツ活動を通して金武町の地域活性化と参加者の融合と競技力向上を図るとともに地球環境の向上にも寄与している大会であると述べ、この目的に併せて20日に行われたエコフラッグセミナーでは「エコフラッグ・ムーブメント共同宣言都市」としてGSAとパートナーシップを締結した旨を報告されました。

さらに、沖縄県サッカー協会の伊江会長も、各チームそれぞれのカテゴリーでの上位進出を目指して頑張っていくとともに、「エコフラッグ・ムーブメント」に参加しエコフラッグの下、「フェアプレー」と「エコプレー」を実践していこうと挨拶されました。

地区大会もそうですが、このビーチサッカーフェスティバル参加にあたり興味深い事例は大会の申込書にチームの環境宣言を記入するということです。大会に参加するすべてのチームがエコプレーヤーとして大会に参加しています。

メインイベントとなるチャンピオンクラスの決勝戦のカードは昨年の大会同様、ソーマプライアとレキオスFCの戦いになりました。試合前にはフェアプレーフラッグとエコフラッグが選手達を先導してピッチに入り、DJによって来場者に向けエコプレーの実践を呼びかけるメッセージが発信されました。試合は均衡し0対0のまま延長戦でも決着がつかずPK戦に入りました。PK戦もシーソーゲームとなりチームのサポーターや観客も息を呑むばかり。ゴールキーパーまでキックの順番が回り昨年の雪辱を果たしソーマプライアが優勝を決めました。

大会期間中も「おもてなしの心」を運営のテーマに、県サッカー協会はじめ金武町役場、伊芸区ほか町内関係団体等一体となって取り組まれたたいへん温かい大会となりました。



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