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 ■全国ALTサッカー大会

全国ALTサッカー大会

■10月2〜3日長野県菅平高原でAssistant Language Teacher(外国語補助教員、ALT)サッカー大会の東日本予選が開催されました。この大会は在日外国人のスポーツ大会としては 日本最大規模の大会です。

この大会で、環境意識の高い群馬女子チームがエコフラッグを掲げて参加しました。チームメンバーは食べ物やマイ箸、そしてもちろん、エコフラッグをいつも持参しています。

全国ALTサッカー大会 http://www.altsoccertournament.com/


 ■第3回 白浜ビーチサッカー大会

第3回白浜ビーチサッカー大会
第3回白浜ビーチサッカー大会
第3回白浜ビーチサッカー大会

平成16年9月5日、和歌山県西牟婁郡白浜町にある白良浜で、「第3回白浜ビーチサッカー大会(近畿地区代表決定大会)」が開催されました。

 今年は台風の上陸が多く開催できるかどうか危ぶまれましたが、大会2,3日前には台風は回避できるものの降水確率が70%と高いとのことで、結局当日まで天候に悩まされ続けましたが、当日は晴天に恵まれ素晴らしい環境の中で大会を開催することができました。

 当日は、各地方から一般男性の部35チーム、一般女性の部4チーム、計39チーム(22チームが和歌山県外からの参加)で熱戦を繰り広げました。一般男性の部は9ブロックに分かれ各ブロックの1位チームのみが決勝トーナメントに進み、近畿地区代表の栄冠に向け激しい攻防が展開されました。一般女性の部も4チームと少ないながらもかわいくもあり、また、迫力のあるゲームを展開しました。

 昼には、ビーチに落ちているゴミを拾って来るという参加条件の下、キックターゲットやフリスビー大会を開催しました。このイベントも大変好評で、多くの人がゴミを拾って分別してくれました。

 3位決定戦は東洋ガラス対SETSTARの対戦となりました。両チームとも準決勝で敗れ、近畿地区代表の権利は逃しましたがモチベーションを落とすことなく白熱のゲームを展開しました。

 決勝は地元の高校生チーム“ビーチボーイズ“とこちらも地元の社会人チーム”FCハナソニック”の対戦となりました。一人一人の名前をアナウンスしハイテンションの中始まった白熱の攻防は、社会人のテクニックが勝るのか、それとも高校生のスタミナとスピードが勝るのか注目の一戦となりました。結果は5対2で高校生チームのビーチボーイズが初優勝を飾り、近畿地区代表として10月10日に沖縄で開催される全国大会に出場する権利を獲得し2004年の大会は幕を下ろしました。

 今年も無事大会を終えることができ、まず一番に思うことは、今大会も多くの方々の支えにより開催することができたということです。また、今大会を通じて、地域や世代、団体の枠を超えて友情の輪をより一層広げることができたと実感しています。サッカー好きな人、人と人とのふれあいが好きな人、地元を愛する人、自然を愛する人、こんな様々な人からの暖かい言葉や協力があったからこそ、今大会は成り立ったのではないかと思います。大会の中で見た選手達の笑顔や一生懸命な姿は、大会を終えた今でも鮮明に頭の中に残っています。これはなにものにも変えられない財産であるとともに、これから先もずっと、ビーチサッカーを通じてこの輪を広げていき、同時に環境問題に目を向けアクションを起こせる人たちの輪を広げていきたいと強く感じました。

白浜ビーチサッカー協会


 ■第6回 つやざきビーチサッカーフェスティバル

第6回 つやざきビーチサッカーフェスティバル
第6回 つやざきビーチサッカーフェスティバル
第6回 つやざきビーチサッカーフェスティバル

(2004年8月21日・22日:福岡県津屋崎町海水浴場)

九州で一番早くからビーチサッカーに取り組みだした町、津屋崎は毎年多くの選手を集め、九州でも大変人気のある大会に定着してきたようです。

8月18日頃に九州を襲った、台風16号の影響で、一度はきれいにビーチクリーンが行われた海岸も、見るも無残に砂は抉り取られ、ゴミが打ち上げられた状態になっていました。まずは、ビーチクリーンからスタッフで取り掛かりましたが、人間の力だけでは作業も追い付きそうもなかったため、機械の手を借り14時ごろには元の状態に戻すことができました。

最近は近郊の海岸で護岸工事や沖での砂の採集工事などで、津屋崎海岸の砂が沖に流され、6年前のビーチと今年のビーチを見比べても、幅が随分狭くなってきたことが分かります。このように、人がもたらした自然への影響は、着実に悪化の方向へ加速しているようです。

この大会を通じて、このようなことを知ってもらい、地球環境への関心を持ってもらい、やがてはエコフラッグの一員として行動してくれることを期待しています。

今年の大会には、常勝軍団のメンソーレ花鶴が出場しておらず、毎年ベスト8止まりの常連チームにはビッグチャンスの大会となりました。(大会参加選手数910名・応援約500名)2日述べ人数2400名

第6回 つやざきビーチサッカーフェスティバル去年準優勝・沖縄のチャンピオンシップでも決勝トーナメントへ進出した、チームパルマラットが優勝最有力チームでしたが、Aクラス決勝戦に勝ちあがったチームは、「ビッグウエィーブ&将軍河内」という若いチーム同士の対戦となりました。両チーム共に、点の取り合いとなり、一進一退の攻防が続き、試合は同点のまま延長戦に突入、延長前半1分センタリングされたボールにビッグウエィーブの選手がオーバーヘッドキック!ボールがゴールに吸い込まれた瞬間、一瞬すべての時間が止まったように感じました。審判のホイッスルと共に、周りの観戦者から大きな歓声と拍手の波が選手たちを包み、長い暑い戦いの最終頁を閉じることになりました。。

誇らしげに優勝カップを高々と青空に掲げ、選手たちは沖縄のチャンピオンシップへの福岡代表として頑張ることを約束しそれと共にビーチサッカーのメッセンジャーとして、エコへの活動にも取り組んでいくことを誓ってくれた。

所感
わかりやすく、「人と地球にやさしい心」を育てる方法を伝えれば、人は普段外に出さないやさしさを行動として表現してくれます。このことを毎回ビーチサッカーの大会で感じています。この素晴らしい人達に拍手を送ります。

GSA九州・沖縄支部 伊藤 寛之




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