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■ 台風一過の素晴らしい秋晴れの中、2004 ビーチサッカーチャンピオンシップ
in 恩納も無事終了いたしました。今年は異常気象を肌身で感じる1年でしたが、これだけ台風に影響を受けた年は初めてです。
1年ぶりにお会いする事務局の方々や、久しぶりに会う選手たち、そして初参加の方々、どの顔も沖縄の青空に自然と笑顔が溢れているのが印象的でした。前日行われました沖縄予選大会では、参加72チームの中から3チームだけがホストブロック代表として、チャンピオンシップに駒を進めることが出来ました。中でも国際大会の経験者を中心に、ビーチサッカー専門チームとして発足したソーマプライオは、高い技術と戦術で、今後ビーチサッカー界のリーダーシップを取りえる能力を秘めたチームでした。
又、今年からエコフラッグ活動も恩納村の全面的協力により、エコフラッグコーナーブースの設置や、本部テント上には、エコフラッグが高々と掲げられ、チャンピオンシップが、沖縄でのエコフラッグプロジェクトの発信基地としての重要性を強く感じ取ることができました。参加チームの中にも、地球環境の意識の高いチームとして、熊本代表のFCエスペランサ・TEAM DIVAIO・なかよし会・沖縄代表のソーマプライオがエコフラッグワッペンをユニフォームに付けて、プレイをしてくれたました。
今回の大会を振り返ってみますと、非常に参加チーム全体のレベルが上がったことで、緊迫した好ゲームが多かったことです。そして運営面でも大会のポテンシャルに合った、バランスの取れた式典・代表者会議・事務局会議・パーティーであったと感じています。
この素晴らしいビーチサッカーを、全国に広げていく為には、私達ネットワークがしっかりとした目標を持ち、計画を立て実行していかなければなりません。まだまだ地球環境や競技種目として、育てていかなければならないことが沢山残っています。
2004年の手応えを土台に、2005年に向け、皆で力を合わせて頑張りましょう!
最後になりましたが、各事務局・参加チームの選手、審判・スタッフ、そして影で活動を支えてくださっている応援者、全ての方に心から感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました!
大会結果
チャンピオンシップ
優勝 大分代表 ペレ
準優勝 長崎代表 TEAM DI VAIO
3位 神奈川代表 ボンファム
4位 大分代表 ABF United
(その他決勝トーナメント進出チーム:沖縄代表 sol mar prio・SHIGE KING/佐賀代表 スコーピオンズ/青森代表 おやじっち) (JAPAN BEACH
SOCCER NETWORK 事務局 伊藤寛之)
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