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 ■2004エスペランサカップ U-12大会 竜北町民グランド (2004.11.27〜28)

2004 FCエスペランサカップ U-12大会
2004 FCエスペランサカップ U-12大会
2004 FCエスペランサカップ U-12大会

■ エコフラッグを参加賞とした大会ではいろいろな質問がありました。環境パネル、募金活動、さまざまに輪が広がった様です。写真は昨年度の大会のものです。

大会の成績よりエコ活動に力を入れたみたいでチームは最下位に終わってしまいました・・・

しかしいい思い出になりました。これからも活動を続けていきます。

(FCエスペランサ熊本 光永)


 ■沖縄のビーチサッカーチーム Sol Mar Praia(ソー マ プライア)

Sol Mar Praia (ソー マー プライア)
Sol Mar Praia (ソー マー プライア)

■ビーチでの写真は、先日長崎で行われた第1回JBSN九州沖縄チャンピオンシップ交流会の時の集合写真です。 インドアでの写真は、沖縄県嘉手納町で行われた、第1回MORIMASA CUPの集合写真です。この大会は、フットサルの大会で、沖縄の綺麗な海や自然を守っていきながら、スポーツを楽しもうというローカルながら、若い選手たちが、中心になって行われました。

僕たちのチームは、沖縄から、日本へ、世界へ、ビーチサッカーを通じながら、自然の大切さや、進んでいる環境破壊を守っていこうという活動をしています。

<Sol Mar Praia環境宣言>
「ビーチの上でやるビーチサッカーを通じて、限りない自然の大切さを伝え、未来ある子供達に、夢を持たせる活動をしていきます。」

 ■JBSN九州沖縄交流会in有家

JBSN九州沖縄交流会in有家
JBSN九州沖縄交流会in有家

■去る3月13日(日)長崎県有家町マリンパーク有家 ビーチ特設コートに於いて、第1回JBSNチャンピオンクラス九州・沖縄交流会が開催されました。

交流会には、日本サッカー協会から事業部の平塚様・CHQの恩田様が視察に来られ、JBSNの活動内容をじかに見て、今後5月の世界選手権の選手選考や公認競技準備への情報収集が行われました。又、沖縄県サッカー協会 島袋参事、長崎県サッカー協会 造酒副理事長、有家町サッカー協会 金崎会長、ビーチサッカー日本代表コーディネーター 神田様が応援に駆けつけていただきました。

3月中旬とは言え、雪がちらつくコンディションでしたが、九州沖縄地区のチャンピオンクラスの11チームが熱戦を繰り広げてくれました。

前日の準備には、地元有家少年サッカークラブの選手たちが、元気いっぱいに、準備を手伝ってくれました。お昼過ぎには準備を終わり、それから2時間(1時間ハーフ・休憩5分)子供達と長崎大会事務局長の内藤さん、そして私も入り、ビーチサッカーを楽しみました。
15:00頃からは、前年佐賀大会優勝のスコーピオンや、沖縄代表のsol mar praiaが到着、明日に向けての練習が始まりました。

交流会当日の天気予報は雪でしたが、奇跡的に島原半島の南側にあたる、有家町は青空が広がり晴れていました。但し気温は、真冬を思わせる5度以下と厳しいものでした。

開会式では、熊本代表の「なかよし会」倉門キャプテンの選手宣誓で、いよいよ交流会が始まりました。交流会は予選リーグと決勝トーナメントで構成され、予選1・2位で勝ち上がったAクラストーナメントと残りのBクラストーナメントの、それぞれの優勝・準優勝が表彰されます。

予選Aパートは、熊本県同士が当たり、なかよし会がFCエスペランサ熊本を接戦の末破り、Bパートでは、リンクリーグということもあり、大分代表のABF Unitedと長崎代表のNAGASAKI・Fの元気のいいチーム同士が勝ち上がりました。

残りの超激戦となったCパートは、沖縄代表でビーチサッカーのプロクラブを目指すsol mar praiaと、昨年の沖縄でのチャンピオンシップ決勝トーナメントでPK選の末、sol marに勝ち見事優勝した、大分県大会代表のPELEスポルバ21とのリベンジマッチ!が実現しました。又、同じパートのスコーピオンとマルマラットも、九州のビーチサッカー界では、実力を持ったチームです。沖縄のチャンピオンシップで、PELEへのリベンジを誓い、交流会決定から7人のメンバーで毎日練習を積んできた、sol marは、運動量の違いを見せつけ、PELEスポスバ21に付け入る隙を与えず勝利しました。

Aクラス決勝トーナメントでは、なかよし会とABF unitdが接戦の末、PK戦でABF Unitedが決勝戦へ駒を進める。

sol mar praiaは、熊本代表で、ビーチサッカーとエコフラッグの牽引者でもあるそのFCエスペランス熊本が当り、sol marの波状攻撃をディフェンス黒木選手を中心に硬い守りでしのぐ、一進一退の攻防が続くが、4試合目になっても、運動量の落ちないsol marが一瞬の隙を突き2得点を先取する。しかし、沖縄でも暴れまわった、エスペランサ熊本の前田選手が、相手ディフェンスのプレッシャーを受けながらも、見事1点を返し面白い展開となるが、そのまま、sol mar praiaが逃げ切り、決勝戦へ進む!

決勝戦は、今大会元気とスピード一押しのABF United対ビーチサッカーのスペシャリストとの面白い対戦となった。キックオッフから、果敢に攻めるABFだが、sol marのGK加登とディフェンス中村が硬い守りで、ABFの反撃を跳ね返していた。決勝戦で5試合、走り回るスピードサッカーが身上のABFだけに、さすがに5試合目になると運動量が落ち、パスワークや駆け引きを利用しながら5試合目までを計算していたsol marが、ゲームを支配し4−1でゲームセットとなる。

しかし、ゲーム終了後は両チームが満足な笑顔でお互いを讃え、一緒に記念撮影に収まる模様も見ていると、ビーチサッカーが求める理念の一つである「人にやさしい」は、間違いなく他のサッカーにはない、価値観として育っていると確信できる。

優勝チーム・準優勝チームの表彰式が行われ、見事第1回交流会のウィナー sol mar praiaにチャンピオンカップが手渡されました。

今年はビーチサッカーにとって、大きな改革の年になると思われます。
九州サッカー協会 理事会でもビーチサッカー部門の確立へ向け、熊本県の松崎理事が担当になられました。私たち関係者は、これから協会関係者と連携を取りながら、競技として環境づくりを行ってまいりたいと思っています。それと共に、メジャー競技になっても「人と地球にやさしい」ビーチサッカーの理念だけは、絶対に守っていきたいと強く願いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

最後に、今回の交流会を全面的にご支援いただきました、有家少年サッカークラブの元気いっぱいの選手・有家FCの選手・内藤さん・内藤ファミリー・審判の皆さんに対して、心から感謝いたします!
ありがとうございました!

(GSA九州・沖縄 伊藤寛之)


 ■都筑シニア選抜!

都筑シニア選抜!

■私が参加しております、横浜市都筑区在住の40才以上のメンバーで構成されております「都筑シニア選抜!」サッカーチームのメンバーとエコフラッグを囲んで集合写真を撮りました。

今後は我がチームが加盟しております都筑区内の各社会人チームとの試合後にエコフラッグの内容を説明しながら記念写真を撮り、皆に活動内容を説明してまいります。

(GSAメンバー 石山敏朗)




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