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■青森空港から2時間 石川さゆりの名曲「津軽海峡冬景色」の竜飛岬のお膝元、中泊町で行われた青森県予選は、東北のパワーを感じる素晴らしい大会でした。
天候は雨交じり、気温22度のコンディションの中、青森のサッカーファン待望のビーチサッカー大会が、東北地域・青森県大会として開催されました。コートにあたるビーチは、フラットに整地され、フルサイズコートでも5面はとれる状態でした。砂の質ですが、色は鉄分が多いのか黒く、砂のサイズは中粒ぐらいです、貝殻などの異物も少なく、選手にとっては負荷のかかる、良質の砂でした。
中泊町の小野町長が先頭に立ち、県議・町議・役場の皆さんが一日中大会を観戦。数多くの地元ボランティアにより、受付から玉拾いまで手伝っていただけるなど、国内でも1・2位を争う運営体制でした。
選手もテントを持ち込み、家族とバーベキューをしながらの参加で、非常に大会をエンジョイしていることが、会場全体から伝わってきました。選手の多くは、トップを狙うチームよりも、どちらかと言うと楽しくビーチサッカー的なチームが多い印象でした。
参加チームカテゴリー:一般・中学生・小学生・女子
参加選手数 : 約1200名
伊藤寛之(GSA九州・沖縄キャプテン)
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