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 ■ビーチサッカー東海大会 7/16

ビーチサッカー東海大会

■天気に恵まれ、30度を超える気温の中、実施されました。サッカー協会が準備した休憩テントが立ち並び、本部テントでは、地元静岡のサッカー協会フットサル委員会の鎌田委員長を筆頭に若いスタッフが運営を行い、各地区予選を勝ち抜いたチームによる部門と、エンジョイ大会と名づけられた部門とが設けられ、明るく盛り上がった雰囲気の中で進行されていました。

エンジョイ大会のゲームも、サッカーどころ静岡の選手だけあって個人の能力は高く、この中から全国大会に出場する選手が、必ず出てきてくれることを期待したいと思います。

東海大会では、決勝は愛知県代表チーム同士の戦いとなりました。愛知から出場の2チームともに元気が良く、ビーチサッカーの持ち味である「明るく・楽しい」の乗りを持ったチームでした。最初は動きも硬かったが、ゲーム重ねる度にリズムと勢いが出てきて、お互いに決勝まで勝ち進むことができました。優勝はチーム・ドーベルマンでした。 スピードを生かした攻撃は見ていても気持ちよく、是非、全国大会でも、元気一杯の気持ち良いプレイを期待したいと思います。

今大会を通じて、ビーチサッカーが地元に密着しながら、育っていくことを再度・実感できました。 おそらく、選手主導で大きくなって行くことが予想されますが、それをカバーするために、自治体・サッカー協会・審判員・商工会・漁協・港湾局・観光協会・旅館組合等の、多くの人達が頑張ってくれています。 ビーチサッカーは、そのことをいつも忘れず、自然愛と人間愛ともに育てて行きたいと願っています。

伊藤寛之(GSA九州・沖縄キャプテン)


 ■RABビーチサッカー青森県大会 in こどまり 7/15、16

RABビーチサッカー青森県大会

■青森空港から2時間 石川さゆりの名曲「津軽海峡冬景色」の竜飛岬のお膝元、中泊町で行われた青森県予選は、東北のパワーを感じる素晴らしい大会でした。

天候は雨交じり、気温22度のコンディションの中、青森のサッカーファン待望のビーチサッカー大会が、東北地域・青森県大会として開催されました。コートにあたるビーチは、フラットに整地され、フルサイズコートでも5面はとれる状態でした。砂の質ですが、色は鉄分が多いのか黒く、砂のサイズは中粒ぐらいです、貝殻などの異物も少なく、選手にとっては負荷のかかる、良質の砂でした。

中泊町の小野町長が先頭に立ち、県議・町議・役場の皆さんが一日中大会を観戦。数多くの地元ボランティアにより、受付から玉拾いまで手伝っていただけるなど、国内でも1・2位を争う運営体制でした。

選手もテントを持ち込み、家族とバーベキューをしながらの参加で、非常に大会をエンジョイしていることが、会場全体から伝わってきました。選手の多くは、トップを狙うチームよりも、どちらかと言うと楽しくビーチサッカー的なチームが多い印象でした。

 参加チームカテゴリー:一般・中学生・小学生・女子
 参加選手数 : 約1200名

伊藤寛之(GSA九州・沖縄キャプテン)


 ■FC エスペランサ熊本

FC エスペランサ熊本

■大人から子供まで、サッカーやフットサル、ビーチサッカーなど、幅広く活動しているFCエスペランサ熊本。写真は九州フットサルリーグに出場した際の物です。 代表の光永さんは、GSA八代のキャプテンも務めています。

FCエスペランサ熊本


 ■GSAキューバより

GSAキューバ

■GSAキューバでは持続可能なサッカーを広めようとしています。チームキャプテンであるFernando Valladares Fuente氏は、ある天気の良い朝、アスリートと共にサッカーの練習を通して環境に対する意識の向上を図れないかという話し合いを行ないました。彼らは、近くにある小川の汚染を減らし、周辺環境に緑を増やすことを実際の活動とすることを決めました。

GSAキューバ・チームキャプテン Fernando Valladares Fuente


 ■FC エスペランサ熊本

FC エスペランサ熊本

■4月8、9日の土・日に少年の大会をしました。底辺から広げていきたいと思い頑張っています!ごみ拾いも少年のうちから体で勉強しておくと自然と地球の大切さを知ること間違いナシです。またビーチサッカーの大会を行ないもっといろいろと頑張っていきます!


 ■FC都筑シニア選抜!、YC&AC(横浜カントリー&アスレティッククラブ)と対戦

FC都筑シニア選抜!、YC&AC(横浜カントリー&アスレティッククラブ)と対戦

■今回は横浜にありますYC&AC(横浜カントリー&アスレティッククラブ)という在日外国人の方たちが中心メンバーになっている会員制スポーツクラブとの試合でした。よく手入れをされているグランドで気持ちよくプレーをすることが出来ました。試合結果は2対1で相手チームが勝利をしましたが、試合終了後は相手チームのメンバーにエコフラッグの英語版を渡し、エコフラッグムーブメントをお伝えしました。

特にヨーロッパの方たちはエコロジーに対して大変関心が強いといわれていますのでサッカー以外のスポーツをされているメンバーの方にも広くお伝えする事を今年の目的としました。「一歩一歩積み重ね」今年のキーワードです。

石山敏朗 (GSAメンバー)


 ■第3回 阿南リバティライオンズカップ 阿南市少年サッカー新人大会

第3回 阿南リバティライオンズカップ 阿南市少年サッカー新人大会
第3回 阿南リバティライオンズカップ 阿南市少年サッカー新人大会
第3回 阿南リバティライオンズカップ 阿南市少年サッカー新人大会

■2月11日〜12日にかけて、阿南市少年サッカー新人大会が開催されました。4年生以下(8人制)13チームと5年生以下(11人制)12チームによる予選リーグ、そして決勝トーナメントが行われました。

今大会より「エコフラッグ・ムーブメント」に参加し、会場にはエコフラッグが掲げられ参加者に環境メッセージを伝えました。また、エコフラッグを交え参加者との記念撮影、大会の賞状にもエコフラッグを付けました。

今後も継続ある活動にしていきたいです。



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