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今年も最初のエコフラッグは元旦の国立競技場にて映し出され、関係者や来場したサポーターに向けて「フェアプレー」と「エコプレー」のメッセージが試合前やハーフタイムに発信されました。
2010年1月1日、東京・国立競技場にて行われた「第31回全日本女子サッカー選手権大会 (浦和レッズレディースvs日テレ・ベレーザ)」「第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦(ガンバ大阪VS名古屋グランパス)」において、電光掲示板でエコフラッグが映し出された際には、アナウンスで「エコフラッグはエコプレーのシンボルフラッグ」、そして「フェアプレーとエコプレーの実践」を促すメッセージが流れ、公共交通機関の利用や会場におけるゴミの分別収集への協力が促されました。
同時にクリーンサポーター募集のアナウンスもされ、試合終了後は多くのサポータが会場内の清掃活動を行ないました。
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