和歌山県サーフィン連盟の目的でもある「スポーツサーフィンを通した青少年の健全育成」をテーマに計6回の「プールサーフィンスクール」を開催致しました。
@自然環境の重要性と大切さ
A子供の体育促進を目的とするバランススポーツの体験
Bできない事へのチャレンジ精神の向上
C大海原(大海)のすばらしさをサーフィンを通しての体験
D海(自然)での安全・危険・緊急時の対応の仕方(簡略的に説明)
を中心に参加児童280名・計6回のプールサーフィンスクールを開催致しました。
約2時間のプールサーフィンスクールの中で、前半約15分〜20分は、環境・海(自然)での安全・危険・緊急時の対応の仕方学集会を行いました。
また、GSAの環境貢献活動資料を基に、エコフラッグを掲げて、地球温暖化による気温の異常上昇・異常気象・環境悪化・環境破壊が日々進んでいる現実を子供に解りやすく簡単に伝え、最後に皆が出来ることは何?「自分の机の周りの整理整頓」「自分の部屋の片付け」「自分お家の電気等の消し忘れに注意」「進んでお父さんお母さんのお手伝いをする人になってね」「海・川・近くの水路等には、友達同士で行って遊ばないでね。必ずお父さん、お母さんに行き先を伝えてから遊びに行く事」等、まず子供達が出来る事、この出来る事が将来少しでも自然環境に貢献出来る人!・自然を安心して楽しめる人!になって頂きたいと願う学習講座を開催しました。
その後、プールにてサーフィンスクールを開催。全員でストレッチ体操の後、サーフィンスクール用ボードで、パトリング(サーフボードにうつ伏せになって漕ぐ練習)練習、そして、漕ぎ出した浮力でのテイクオフ(浮力でボードの上に立つ)練習と参加した児童全員楽しそうに笑みが絶える事無く終わる事が出来ました。
サーフィンと言うスポーツを通じ、当連盟の主旨目的を少しでも理解して頂ければ幸いと願うプールサーフィンスクールでした。
最後に、プールサーフィンスクール修了証書授与式、オフィシャルスポンサーからのお土産を渡し、全てが無事成功に終了する事が出来ました。
“来年も開催して下さい”とお願いする子供達の笑顔!! この純粋な自然の笑顔を今後に生かす事を目的に、当連盟として教育・環境・安全と言う事に貢献出来れば幸いと、来年に向け更に時代にあったプールサーフィンスクールを開催致します。
ご指導ご協力頂いた、各幼稚園・保育園・小学校の先生・PTA・関係各位にこの報告書を通じて心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。
追記 このプールサーフィンスクールでは、GSA和歌山橋本キャプテン 浦木逸子 清水保育園長の多大なご尽力も頂き開催されました。ここに、ご報告申し上げます。
(社)和歌山県体育協会加盟団体 和歌山県サーフィン連盟
会長 梅本 利樹 (GSA和歌山キャプテン)