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■第3回沖縄今帰仁オープンウオータースイムレース 日本を泳ごう委員会より

「第3回沖縄今帰仁オープンウオータースイムレース」6/11(土)12(日)
会場:沖縄県今帰仁村ウッパマビーチ
主催:日本を泳ごう委員会 http://www.openwater.gr.jp/

2日間にわたり、個人団体合計6種目489名のスイマーが参加。今回は初の海峡横断スイムとして古宇利島〜ウッパマビーチまでの3.8kmの種目を実施し、124名の選手が全員が完泳しました。

ビーチクリーンから始まるこの大会、展示してある環境パネルを真剣に見ていただく姿に感動し、毎年スイマーのビーチクリーン参加が増えて、環境重視のスイマーが確実に大会参加を感じます。会場に掲揚されたエコフラッグがだんだん定着してきているのを感じています。

海底の雰囲気まで考慮してのコース設定は大満足。離島大型フェリーの通過時刻、潮の干満時刻、季節的な風向、すべての条件は満たされたようです。

スタート地点の古宇利島のウミンチュゥの皆さんも本当に歓迎してくれました。島の皆さんからは早くも『大会時にもっと楽しませてあげよう。サザエ取り、時期が合えばモズクつかみ取りはどうだ?』歓迎の手段のユンタク。横断する素晴らしい泳ぎをみて、プールだけで泳ぐのではない人種がいるのを知り、地元漁師へのリスペクトを感じました。スイマーとシマンチュゥの互いが敬意を払い、地域とひとつになるような雰囲気はさらに発展中です。

7ウオーターズの7つの行動指針にのっとり、参加する全員が何らかのアクションを起こすことが、私たちにとって重要なことなのです。

(7ウオーターズの7つの行動指針) http://www.openwater.gr.jp/7waters/index.htm


■第1回沖縄ANA万座オープンウオータースイムレース 日本を泳ごう委員会より

本部テントにエコフラッグ
鹿屋体育大学柳敏晴教授の講演風景
エコフラッグの前で開会式

ジャパンオープン第2戦となった「沖縄ANA万座オープンウオータースイムレース」は5月15日(土)・16日(日)の両日、沖縄県恩納村ANA万座ビーチにて全日空の協賛で開催されました。

沖縄は梅雨の真っ只中にもかかわらず、競技当日は晴れ渡り、気温29.5度海水温26度という絶好のコンデイションで参加者全員が思わず、笑顔で「ウッソー・信じられない〜・来てよかった〜」と叫んでいた。中には「俺、まずいっすよ・会社に内緒で出てきたので日に焼けたらヤバイよな〜」なんていいながらもうれしそう。
万座ビーチに向かって、左は万座毛の断崖絶壁・右は突端まで延びる大ホテルの白い館・そして中央のビーチはあくまで透き通り・波を穏やか・リーフの外はマリンブルーに輝いた海・そして真っ白な砂を敷き詰めたような広い砂浜、そのすべてがみごとなまでの調和をなし「思わずビューテイフル!!と一言」

この大会ではスポーツと環境を考える「講演会」を同時に開催し、GSAのエコフラッグにも賛同していただいている鹿屋体育大学スポーツ海洋学教授の柳敏晴先生に特別講師として「地球環境とスポーツレクリエーション」というタイトルでご講演いただき大変好評でした。

同時に日本を泳ごう委員会の「7ウオーターズムーブメント」の7つの行動指針が採択されました。

    7つの行動指針:
  1. 海を泳ごう
  2. 海をもっと知ろう
  3. 海を語ろう
  4. 海を楽しもう
  5. 海をきれいにしよう
  6. 海を敬おう
  7. 海とともだちになろう

日本泳ごう委員会サイト:http://www.openwater.gr.jp


■2004年3月28日 シンガポールにて

McDonald夫妻と
■3月28日シンガポールのラッフルズホテルにて、シンガポールの水泳関係者、クレデイスイス・ファーストボストン社コンプライアンス事業部副社長のScott McDonald氏と奥様(シンガポール水泳連盟顧問)Cindy McDonaldさんとの話し合いで環境意識改革にむけた『エコフラッグ・ムーブメント』について強く共鳴され、シンガポールでの水泳イベントにおいてエコフラッグを掲げるよう今後、協力していただけることになりました。同時にクレデイスイス社の全世界網を通じてこの運動の素晴らしさを広めてゆきたいと約束していただきました。まさしく「Think Globally,Act Locally」を地で行くようなお話しでした。現在日本を泳ごう委員会は財団法人日本水泳連盟及びNPO法人グローバルスポーツアライアンスと共同で、日本(東京港)とニューヨーク(マンハッタン港)同時開催の国際的な「環境とアクアテイックスポーツ」のコラボレーションイベントをクレデイスイスのスポンサードにより計画中です。

■マレーシアでエコフラッグ

アクアテックス社長
ゴムの森
天然ゴム採取状況
マレーシアはゴムの原産国である。そのゴムの木の原料をもとに生産されるスイムキャップは破棄されても産業廃棄物とはならず、環境にやさしい製品であるとの情報を入手し、日本を泳ごう委員会は国内で開催されるスイムレースにこの環境にやさしいエコスイムキャップを使用することで合意。マレーシア・ジョホールバールにて アクアテックス社と契約しました。アクアテックス社(http://www.aquatex.com.my/index.html)はナイキ社の全 世界向けスイムキャップを生産しているマニファクチャラーでもあります。
今後世界にむけてこのエコスイムキャップ使用を推進してゆくと同時に、GSAが推進する「エコフラッグ・ムーブメント」に共鳴いただき、マレーシア国内で開催されるスポーツイベントにおいてエコフラッグ掲揚に関する協力をしてくださることになりました。
写真はエコフラッグ運動をマレーシアで推進していただけるアクアテックス社のNg Yew Mun氏(写真中央)と秘書のEivilinさんと夫で実業家のWon氏
※Mun氏の話によるとこの5年間はゴムの木の伐採も制限され、マレーシアの自然保護及び再生に国も積極的に取 り組み、着実に環境保全の活動が実を結んでいるとのこと。

■日本を泳ごう委員会とのパートナーシップ

泳ごう委員会サイトイメージ
エコフラッグ拡大
■日本を泳ごう委員会は、海や湖など、大自然をフィールドとした水泳競技 (オープンウォータースイムレース)の普及・拡大を進めている団体です。
今年から、主催大会ではマレーシア製の100%天然ゴムを使用したエコスイム キャップの普及を進めていくことに!
またマレーシアの協会関係者にエコフラッグの主旨を説明して下さり、 こちらでの大会でもエコフラッグが掲げられることになりました!
日本泳ごう委員会サイト:http://www.openwater.gr.jp

 

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