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■エコフラッグが世界に広がることを!
私が初めてテニスラケットを手にしたのは、もう25年以上前のこと。最初は力任せに打ち上げたボールはすべて青空のかなたに消えて行きました。しかし練習を重ねていくうちにすっかりテニスの虜です。世界のトッププレーヤーはテニスだけでなく貧困やエイズ撲滅、環境保護など幅広い社会貢献活動にも積極的に参加しています。日本からもそんな素晴らしいテニス選手がひとりでも多く誕生し、エコフラッグが世界に広がることを心から期待しています。蟹瀬誠一
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■スポーツドームカンカンアリーナ
1.使用済みテニスボールを小・中学校に配布しています。2.緑化活動として、植樹、ガーデン制作をしています。
山、緑花、川海など美しい自然環境が人間の心、体を素晴らしいものにしていきます。エコフラッグを掲げることの誇り、素晴らしさを、もっと多くの皆様に理解していただけるようPR活動をどんどんして欲しい。
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■(社)日本プロテニス協会
本協会では、使用済テニスボールを集め、聴覚に障害を持ち補聴器を使って授業を受けている子供達に送るというリユーズ活動をGSAと行っています。子供達は、使用済みになったボールを教室内の机、椅子の脚に取り付け、動かすときにでる雑音を防いでいます。
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■あざみ野ローンテニスクラブ/益山茂さん(2/7)
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■1.テニスボールのリユーズ協力(左)
■2.環境保全型農業(左)あざみ野ローンテニスクラブメンバーが健康のため、自然環境のために自然塾という畑で減農薬野菜(ジャガイモ、サツマイモ等)を栽培。環境保全型農業として横浜市のイベント等で紹介。収穫したさつま芋はクラブで開催している多くのメンバーが参加する焼き芋大会などで食べられています。
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