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今年で第21回をむかえた東海大学庭球同好会連盟OPEN TENNIS TOURNAMENTは、8月27日から9月24日にかけて、団体戦、個人戦(シングルス、ダブルス、ミックスダブルス)が繰り広げられました。
特に盛り上がりを見せるのが団体戦。大学公認のサークル(創立20年を越すサークルが多い)9チームが集結し盛大に行われました。
今年は例年とひとつ異なるところがあります。それは、「エコフラッグ」の存在です。
連日「エコフラッグ」が掲揚され、毎回、エントリー後の訓辞の時には、「いつまでもいい環境でテニスができるように自分たちでできる行動から始めてみよう」とアナウンスされました。
「空気がおいしい方がいい」あたりまえなことですが、あまり不自由を受けないでスポーツできるから考えたことなかったなと参加した大部分が感じていたようです。しかし、普段気にならなかったスポーツと環境の問題について、「なるほどね」と興味を持ったこと間違いなしです。よいきっかけになりました。
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