■8月1日(金)〜3日(日)、東京・おだいばビーチで開催されたフジテレビジョンと(財)日本ビーチバレーボール協会、日本ビーチバレー連盟主催の国際バレーボール大会「インターナショナル・ビーチバレー2003」で、エコフラッグが掲揚され、「Keep
the beach clean-Think environment!」のビーチクリーンメッセージが参加者・来場者に伝えられました。
エコフラッグはスタンド席後方に設けられた掲揚台にFIVBや招待選手の出身国の国旗とともに終日掲揚されました。主催の動員もあり、800のスタンド席は3日間の午前、午後とも(入替え制)ほぼ満席状態。そののべ5,000人の観客を前に、日本代表2チーム、海外招待選手4チームによる熱戦が繰り広げられました。
女子では、日本の佐伯美香・浦田聖子組がみごと優勝、男子は過去3度のオリンピック金メダルに輝いたカーチ・キライ選手を抱くUSAチームが優勝、日本が世界に誇る西村晃一・朝日健太郎組は惜しくも3位という試合結果でした。
会場では、DJによるビーチクリーンのアナウンスの他、最終日に、西村選手・朝日選手によるエコフラッグを掲げたビーチクリーントークが行われました。
また、一般のビーチ来場者がイベントなどに参加できるオープンコートでは、カーチ・キライ選手の「ワンポイント ビーチバレー レッスン」や、ビーチフラッグの世界チャンピョン、フォースター・モーガン氏に兆戦できるビーチフラッグ大会などが行われ、世界NO1選手とバレーボールファンとの交流のなされました。GSAのブースはこのオープンコート前で展開。選手たちやとバレーボールファンへ、エコフラッグ活動を3日間に渡りアピールしました。 |