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 ■ビーチフラッグ世界チャンピオンのモーガン・フォスター選手 

■ビーチフラッグ世界チャンピオンのモーガン・フォスターさんがインタナショナル・ビーチバレー2003(東京お台場 8月1日〜3日)の併催イベントに参加。

ビーチフラッグのデモンストレーションでビーチフラッグの普及活動を進めていらっしゃいました。

エコフラッグにも大きな関心を寄せて下さっています。


オフィシャルサイト
http://www.sportsman.ne.jp/morgan/index.asp

 ■平成15年度 第2回全日本ビーチバレージュニア男子選手権 

■全日本ビーチバレージュニア男子選手権が、8月8日-10日にかけて、大阪箱作海岸ぴちぴちビーチにて開催されました。

この会場ですがワールドツアーが行われている、せんなん里海公園ビーチバレー競技場から海岸沿いを歩いて10分程度の所にあります。 なお大会ですが、台風の影響で沖縄代表チームが大阪入りできないという事態になりましたが、飛行機の欠航解除後急いで駆けつけなんとか試合をすることができたようです。

決勝戦は、鳥取代表(佐田山・松本)ペアが沖縄代表(南風原・与古田)ペアを接戦の末下し優勝をしました。おめでとう!! この会場でも「エコフラッグ」が掲げられました。近年、「ビーチバレーをやってみたい!」という生徒が増えているそうです。そういったスポーツ好きの子ども達に「いつまでもきれいな環境でスポーツしたいよね!!」と訴えていくことが大切で、それはとりもなおさずビーチスポーツの底上げにも繋がるはずだと確信しました。是非、これからもスポーツ大会や運動会でこの「エコフラッグ」を目にする機会が増えることを期待して・・・。

 ■Beach volley JAPAN COLLEGE ぴあCUP 2003 in KOBE

  山本選手(ビーチウインズ)&中垣内選手
8月1日(金)〜3日(日)、神戸・須磨海水浴場で開催された(財)日本ビーチバレーボール協会、日本ビーチバレー連盟、全日本大学バレーボール連盟、関西テレビ放送株式会社、ぴあ株式会社主催の「Beach volley JAPAN COLLEGE ぴあCUP 2003 in KOBE」で掲げられ、「Keep the beach clean-Think environment!」のビーチクリーンメッセージが参加者・来場者に伝えられました。

ぴあカップは今年で15回目をむかえる大会で、学生日本一を賭けた大学選手権、一般参加のオープン大会、さらに、インドアバレーの中垣内選手、南選手、ビーチバレーの山本選手、平野選手たちによるエキシビジョンマッチなど見所満載の3日間。梅雨も明け、最高のビーチバレー&海水浴日和でした。選手たちの知り合いで応援に訪れた人たちの他に、海水浴にきていた人たちもノリノリの音楽に誘われて観戦するなど、とてもオープンな大会でした。ビーチバレーは、スポーツ&音楽エンターテイメント!!スポーツDJの山本ゆうじさんがビーチクリーンのアナウンスはもちろん、ファンキーな実況で盛り上げ、須磨の温度をさらにアップ!!

大学選手権は、男子32チーム、女子24チーム、大学ナンバー1を目指して激突、熱い戦いが繰りひろげられました。男子は初出場の大阪学院大学、女子は2連覇、東京女子体育大学Aチームでした。男女ともに決勝戦はファイナルセットにもつれ込む接戦、観客のボルテージは最高潮 に!!

また、ビーチウインズ所属の山本選手が、「僕もエコフラッグの活動に参加しているよ!!」とGSAブースを尋ねてくれました。
さらに、今大会のキャンペーンギャル「BVガールズ」がビーチの魅力をPR。スペシャルゲストとして、「感動ファクトリーすぽると!」土曜日レポーターとして活躍中の若槻千夏さんが来場し会場はさらにヒートアップしたのでした・・・

 ■インターナショナル・ビーチバレー2003 (in お台場)

■8月1日(金)〜3日(日)、東京・おだいばビーチで開催されたフジテレビジョンと(財)日本ビーチバレーボール協会、日本ビーチバレー連盟主催の国際バレーボール大会「インターナショナル・ビーチバレー2003」で、エコフラッグが掲揚され、「Keep the beach clean-Think environment!」のビーチクリーンメッセージが参加者・来場者に伝えられました。

エコフラッグはスタンド席後方に設けられた掲揚台にFIVBや招待選手の出身国の国旗とともに終日掲揚されました。主催の動員もあり、800のスタンド席は3日間の午前、午後とも(入替え制)ほぼ満席状態。そののべ5,000人の観客を前に、日本代表2チーム、海外招待選手4チームによる熱戦が繰り広げられました。

女子では、日本の佐伯美香・浦田聖子組がみごと優勝、男子は過去3度のオリンピック金メダルに輝いたカーチ・キライ選手を抱くUSAチームが優勝、日本が世界に誇る西村晃一・朝日健太郎組は惜しくも3位という試合結果でした。

会場では、DJによるビーチクリーンのアナウンスの他、最終日に、西村選手・朝日選手によるエコフラッグを掲げたビーチクリーントークが行われました。

また、一般のビーチ来場者がイベントなどに参加できるオープンコートでは、カーチ・キライ選手の「ワンポイント ビーチバレー レッスン」や、ビーチフラッグの世界チャンピョン、フォースター・モーガン氏に兆戦できるビーチフラッグ大会などが行われ、世界NO1選手とバレーボールファンとの交流のなされました。GSAのブースはこのオープンコート前で展開。選手たちやとバレーボールファンへ、エコフラッグ活動を3日間に渡りアピールしました。

 ■ ビーチバレーボールワールドツアー

■ドイツ・ベルリンでのビーチバレーボールワールドツアーの様子。 優勝者のHarley Marques Silva&Franco Jose Vieira (Brazil) が手にしているのは、エコなトロフィー。なんと、氷でできています!



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