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■FIVB広報のMarciaさん来日
FIVB(世界バレーボール連盟)の広報責任者であるMarcia Hillさんが来日され、
「Keep the beach clean - Think environment!」と書かれた特製のエコフラッグ Tシャツを持ってGSAのオフィスに来てくれました。
■第17回ビーチバレージャパン&BSジャパンマーメイドカップ
■第17回ビーチバレージャパン(第17回・8月28日〜31日)と同時開催のBSジャパンマーメイドカップ(8月29〜31日)が今年も神奈川・鵠沼海岸で開催されました。
エコフラッグも掲揚され、またスポーツDJの山本ゆうじさんによるエコフラッグについてのアナウンス、ビーチクリーンについての呼びかけをしていただきました。
ビーチバレージャパンは、計60チームの参加で行われ、優勝は、アジア大会金メダル獲得の渡辺&白鳥ペア(湘南ベルマーレ)、準優勝は、エコフラッグを持っての登場、西村&朝日ペア(ビーチウィンズ)、3位は、山本&、平野ペア(ビーチウィンズ、フリー)でした。 一方、ダイキヒメッツの佐伯美香、徳野涼子、楠原千秋、浦田聖子(ビーチウィンズ)ら日本女子のトップランキング選手7名と、海外招聘選手シドニーオリンピック金メダリストのナタリー・クックを加えた8名が出場するBSジャパンマーメイドカップは、試合ごとにペアを入れ替える「スキンズショットガン」方式で行われ、個人の順位を競いました。優勝は、楠原選手、準優勝は、ナタリー選手、3位は、佐伯選手でした。
8月29日には、西村・朝日・ナタリー・佐伯チームと白鳥・渡辺・徳野・楠原チームの4対4の混合エキシビジョンマッチが行われました。従来の2対2の試合よりも人数が多い分ラリーも続き、2枚ブロックや速攻など、また違ったゲームを観戦することができました。
日本のビーチバレーは鵠沼海岸から始まったといわれています。このビーチにはビーチバレーの常設コートがあり、ボールもサーフビレッジにて貸し出し可能だそうです。とても多くの方が利用していると言っていました。 とても整った環境ですが、1つだけ気になったことがあります。それは、タバコの吸殻が目立ったということ。砂浜へ降りる階段というのでしょうか、ちょうど試合を見る観客席にもなっていましたが、そこでのゴミが目立ちました。 今年の夏はいろいろなビーチを見てきましたが、日本ビーチバレーの発祥の地、由緒あるビーチなのに残念です。 ぜひ、海水浴を楽しみに訪れた方、ビーチバレーを観戦に訪れた方、いつまでもきれいなビーチを保つために是非ビーチクリーンに協力を!!!
■セネガルでバレーボール大会開催
■セネガルでエコフラッグ
大会名:The Fifth CSE Volleyball Tournament
開催日:2003年8月10日 参加者:600人
セネガルで開催されたバレーボール大会の模様です。この大会は技術を競うだけでなく、子供たちが環境について学ぶ機会をも与える大会です。選手の着ているTシャツの胸には、エコフラッグのマークがついています。この大会の模様はセネガル国内のテレビで放映されました。
■2003 Swatch-FIVB World Tour JAPAN OPEN /GSA STAFF
西村晃一・朝日健太郎選手
(Beach winds)
岡田常任理事と日本バレーボール協会常務理事の小比賀さん
■ワールドツアー日本 女子大会が8月8日-10日まで大阪府せんなん里海公園ビーチバレー競技場で開催されました。この会場ですが日本で唯一の常設スタジアム。日本の城を思わせる立派なものでした。
スタジアムに入ると「エコフラッグ」を発見!「エコフラッグ」は今年の2月、国際バレーボール連盟(FIVB)に認定され、このワールドツアーと共に全世界を巡回しているのです。 今大会は、オリンピック選考もかかっている大会で、各大会でポイントを多く獲得したチームが次回のアテネオリンピックに出場できるようです。オリンピックに出場できるのは24チームだけ。しかも各国2チームまでですから強豪国のポイント争いは熾烈です。 初日は、台風が近づいていることもあり開始時間を早めてスタート。
残念ながら日本選手達は、接戦の末敗退してしまいました。3時頃になると暴風・波浪警報が出され早めに終了。 深夜、台風10号が大阪を縦断。2日目は台風の影響で遅れてスタートしました。大変なのが、スタジアム外のコート。スタジアムの外にもコートが多くあったのですが、なんと海水が砂浜を隠してしまうほどで、砂浜にゴミや貝殻等が散乱。台風の爪痕は悲惨なものでした。大会スタッフは雨風激しい中、早朝から会場の準備をしました。(本当にお疲れさまでした・・・)試合が始まった頃には雨も収まったのですが吹き返しの風がすごく、プレーをする選手達も大変そうでした。
ビーチバレーは、環境の影響に非常に左右されるんだと痛感・・・ 3日目はうってかわって快晴。サンサンと太陽が照りつける最高の海水浴日和。観戦者もたくさん会場へ訪れました。天候のせいもあって1日目、2日目、観戦者は少なかったのですが、最終日はそんなことも吹き飛ばす盛り上がりをみせる中、準決勝・決勝が行われました。ベスト4の内3チームがブラジル勢。3位決定戦ではオーストラリアチームが勝利、決勝は今年絶好調のAna/Sandraチームが同じブラジルのAdriana/Sheldaチームをフルセットの末下しました。
また決勝戦の前にエキシビジョンマッチが行われ、ビーチウインズの西村・朝日選手が登場し、大学生チームとゲームを行いました。女子のゲームとはまた違ったプレイに観客の皆さんも驚いていたようでした。 今大会、台風の影響もありどうなってしまうのだろうかと心配しましたが、最悪の事態は免れ無事に終了できて良かった・・・。
台風というアクシデントがありましたが、運営ほんとに大変だったと思います。運営スタッフの裏での働きによって支えられた今大会、表彰式後にプロモーターの方が声を詰まらせて話されていたのが印象に残りました。
■アーデン・タットン選手&ジョン・バイロン選手(オーストラリア)
■インタナショナル・ビーチバレー2003(東京お台場 8月1日〜3日)に、ペアを組んで参加した両選手。開催期間中、GSAと株式会社エックスワンが共同開発した紫外線防止剤「UVプロテクトミルク」を使用して下さいました!