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 ■ビーチバレー・ジャパン・カレッジ ぴあカップ 2004 in神戸

ビーチバレー・ジャパン・カレッジ ぴあカップ 2004 in神戸 男子決勝
ビーチバレー・ジャパン・カレッジ ぴあカップ 2004 in神戸 エキシビジョンマッチゲスト ビーチバレー・ジャパン・カレッジ ぴあカップ 2004 in神戸 女子決勝

今年で16回を迎えた「ビーチバレー・ジャパン・カレッジ ぴあカップ 2004 in神戸」

今年は7月31日(金)〜8月1日(日)に実施され、熱い戦いが繰り広げられました。この大会は大学1を決定する大会で、今年も強豪が順当に勝ち上がり、男子は鹿屋体育大学、女子は東京女子体育大学が見事優勝を果たしました。

アトラクションとして、アイドルユニット「パラダイス ゴー!!ゴー!!」(8月4日デビュー)を迎えてのミニライブを行い、会場を大いに盛り上げ、エキシビジョンマッチでは、ビーチバレー界からビーチウインズ所属の朝日健太郎選手・西村晃一選手、インドアバレー界からサントリー・サンバーズの津曲勝利選手、堺ブレイザーズの甲斐祐之選手と豪華な顔ぶれを迎えたレベルの高い試合に、会場も大満足でした。大会に華を添えるグラビアアイドル岩佐真悠子さんに選手の応援もして頂き、ビーチバレーガールが観客を盛り上げながら、会場に来て頂いた沢山の方にこの大会を楽しんで頂けたと思います。

そして、会場のDJ山本ゆうじさんから、エコフラッグ・ムーブメントのコメントを随時アナウンスしてもらい、会場に来た沢山の方に知って頂けたと思います。


 ■SWATCH-FIVB World Tour 2004 Japan Open

大阪大会表彰式
大阪大会試合風景
大阪大会スタンドのエコフラッグ

6月2日から6日にかけて(2,3日予選ラウンド、4,5,6日決勝ラウンド)、大阪せんなん里海公園ビーチバレー競技場(潮騒ビバレー)にて、SWATCH-FIVB ワールドツアー ジャパンオープンが開催されました。

女子32チームによるトーナメント戦。日本選手は、徳野・楠原組、佐伯・浦田組、田中・真壁組の3組が本選に出場しました。日本人選手の最高順位は、GSAナビゲーターである佐伯・浦田組の7位!!

大会中MCの人が、観客に向け「エコフラッグ」についてのコメント、ゴミの分別・持ち帰りの協力を促すなどアナウンスが度々流れました。なお、国際バレーボール連盟(FIVB)は、2003年より「エコフラッグ・ムーブメント」に参加し、ワールドツアー全会場で「エコフラッグ」を掲げ、"Keep the beach clean-Think environment!"という独自の社会的メッセージを発信しています。
もちろん大阪大会でも「エコフラッグ」は掲げられています。会場に訪れた方や、もしくはTV放送でご覧になった方もいるかもしれませんが、会場の随分と目立つところに数枚掲げられていました。

 

FIVBの方
大阪府バレーボール協会理事長小比賀氏
大阪府ビーチバレー連盟理事長河合氏

大会中ずっと天候に恵まれてはいましたが、決勝ラウンド2日目の天気予報は、全国的に曇りのち雨・・・しかし驚くほどの晴天!!
(大会終了後に雨が降ってきました。昨年の同大会は、台風にみまわれましたが予報より早く通過し、開催できましたし、どうやら縁起のよい大会のようです)

決勝は、現在2位 アドリアナ・ベハー、シェルダ組(BRA)VS現在3位 クック、サンダーソン組(AUS)の戦い。ブラジル応援団が来ており、ホームゲームかと思えるほどの声援を送っていました。サポーターの応援もあってか、ベハー、シェルダ組は、順当に決勝に勝ち上がってきましたが、一方、クック、サンダーソン組は準決勝、1st SETを落としかなり苦戦しましたが決勝に進みました。実は、クックは右肩を痛めており、サンダーソンも右膝を負傷と、かなり無理をして決勝に望んだようです。

1st SET 21-12でベハー、シェルダ組が取ったところで、クックは、インジュリータイムとりトレーナーを呼びましたが、続行不能でリタイアとなりました。

偶然クック、サンダーソン&コーチ達と会場までの行き帰りの電車が一緒になったこともあり、話をしたところ、ビーチバレーはとってもタフなスポーツで怪我も多いそうです。怪我は深刻なほどだそうですが、だましだましオリンピックまでこなすそう。オリンピック後手術をすると言っていました。

日本人選手の活躍はもちろん、彼女達も頑張って欲しいと思います。(ちなみにクックはシドニー五輪のゴールドメダリスト)

<試合結果>
優勝 アドリアナ・ベハー、シェルダ組(BRA)
1位 アドリアナ・ベハー、シェルダ組(BRA)
2位 クック、サンダーソン組(AUS)
2位 クック、サンダーソン組(AUS)
3位 シュナイダー、ベノ・ワート・カーン組(SUI)
3位 シュナイダー、ベノ・ワート・カーン組(SUI)

 ■ビーチバレーボールプレーヤー 西村晃一選手よりエコフラッグレポート

ブラジルより

ぼく達は、ブラジル合宿も早2ヶ月を過ぎ、さらに2ヶ月居座ろうと思っています。
帰国は4月20日ごろを予定しています。

レオンコーチのもと非常に充実した合宿を送れています。

そして、今日ブラジルのオフィシャルではありませんが、8チーム(日本、イタリア、スロバキア、ブラジル5チーム)集まってのトーナメントがありました。

なんと大会名は、「EcoFlagトーナメント!」。

レオンコーチに言って、大会主催者にお願いしてつけてもらいました。 そして試合後ビーチのクリーンアップ活動をしてきました。

結果は準優勝でした。
1試合目ーブラジル3
2試合目ースロバキア
3試合目ーブラジル2
決勝ーブラジル1 (1−2)
フルセットの最終セットは、13−15で敗れました。

着実に力をつけてつけてきていると思います。
今年は節目の年になると思いますので、さらに猛スピードで力をつけるため、頑張っていこうと思います。

BEACHWINDS 西村晃一


 ■ブラジルでのKing & Queen of the Beach

先週末、ブラジルのスポーツイベントでまたひとつエコフラッグが掲揚されました。King of the Beach(キング・オブ・ザ・ビーチ)、Queen of the Beach(クイーン・オブ・ザ・ビーチ)というビーチバレーボールのイベントです。
リサイクル活動として、紙、ビン、缶などのごみをコート上にばら撒き、選ばれた子供達がそれを拾い、分別し、正しいリサイクル用ゴミ箱に入れる、ということを行いました。
写真は優勝者のウォルシュ選手とメイ選手、ブラジルチームのジョバンニ選手です。




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