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 ■2008年8月 International 14 World Campionshipでエコフラッグ(セーリング)

7月13日、ドイツのバルト海に面する町ヴァルネミュンデ(Warnemuende)で セーリングのInternational 14 World Campionshipが開催されました。

30ヶ国2444名の人々が参加したこの大会でエコフラッグを掲げ、エコプレーを広めることが出来ました。

レポート:法人サポーター有限会社賢企画 萩原賢一


 ■2008年5月 アパパボートクラブ(ナイジェリア) 

2008年5月18・19日、ナイジェリア共和国・ラゴスのアパパボートクラブの魚釣り大会において、エコフラッグが掲げられました。
また、クラブのスタッフがゴミの削減方法を教えるなど、今後も継続して「エコフラッグ・ムーブメント」の推進をしていきます。

レポート:Sikuade Jagun(アパパボートクラブ委員会メンバー)


 ■2007年7月 ヨットではためくエコフラッグ(カリフォルニア) 

アメリカ・カリフォルニア州のMartinezで、7月4日の独立記念日を祝して、ヨット「禅」にエコフラッグを掲げました。

レポート:Fuu Miyatani


 ■2007年1月 GSAハワイ、オーストラリアでエコフラッグ   

GSA Hawaii
GSA Hawaii
GSA Hawaii

2007年1月12〜22日、オーストラリアのThe Royal Geelong Yacht Club(ロイヤル・ジーロング・ヨットクラブ)は、初のAll Skiff Regatta(ボートレース)を主催しました。これは、400名以上の参加者が124隻のボートに乗り、同時に同じ会場で競うという画期的なレースです。

過去7年間、オーストラリアでは深刻な水不足が問題となり、普段の生活においても節水対策はかかせないものとなっており、ボートも例外ではありません。

そこで、このヨットクラブでは、国内の水再利用プロジェクトの事例では初めての試みとして、ボート洗浄水の循環利用を実施しています。

毎日、大小さまざまなボートが海に出て行きますが、メンテナンスを行うためには海水を洗い流さなければなりません。この循環システムでは、水を配水管に集め、浄化フィルタにかけます。浄化処理された水はタンクに貯水され、再びボートの洗浄水として使用されます。

このプロジェクトは、オーストラリア連邦当局とヴィクトリア州当局、地方自治体が協力して取り組んでいます。また、クラブの前会長やゼネラルマネジャーをはじめとし、クラブ全体でこの取り組みをサポートしています。

このように、関係者が一体となって費用削減に努め、官と民が協力し合うプロジェクトは斬新であり理想的で、今後のエコフラッグ・ムーブメントにも求められると思います。

GSAハワイからは、International 14のロゴにエコフラッグをつけてAndy BatesとMaureen Batesが参加しました。クラブの関係者にエコフラッグ・ムーブメントを紹介すると、エコフラッグを掲げてくれることになりました。

写真は、環境について考えているうさぎです。

GSAハワイ・キャプテン Andy Bates

【関連サイト】
The Royal Geelong Yacht Club:http://www.rgyc.com.au/


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