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京セラ株式会社本社ビル(京都市伏見区)
地球環境保全を推進するため、京セラは太陽光発電システムやコジェネレーションなどの最新装置を導入した本社ビルを1998年8月に完成。太陽光発電システムは、1平方mの面積の太陽電池モジュールをビル屋上ヘリポート周辺に504枚と南側壁面に1,392枚設置しております。本システムの太陽電池容量は214kW、年間予測発電電力量は182,860kW・hとなり、このシステムの導入によって火力発電所で消費される石油換算量で、年間44,435リットル節約する事になります。これは同量の石油燃焼により発生する二酸化炭素の炭素換算量で年間36.57トンの量に当たります。
≪特徴≫
・新エネルギー産業技術総合開発機構の公共施設用太陽光発電フィールドテスト事業適用
・高層ビル用多結晶太陽電池の採用
・システムの集中管理制御
・分散配置型システム
・インターネットで発電状況を公表
webサイトで現在の発電状況等を公開しております。 |