ecoflagEnglish Version


トップへ戻る
ecoflagとは?
参加方法
今月の特集
あの人も掲げています
スポーツで掲げています
学校で掲げています
スローライフで掲げています
参加団体一覧



SONY
X-one
TfE Inc.
Igfy
世界バレーボール協会
グローバル・スポーツ・アライアンス
G-ForSE
国連環境計画
IOC オリンピックスポーツと環境委員会





募金


 ●2月の特集:運動会・スポーツ大会で「エコフラッグ」を掲げよう!

▼エコフラッグを掲げて、第6回UNEP世界こども環境会議のサポーターになろう
すがすがしい青空の下、運動会やスポーツ大会の開会を飾る選手宣誓は、参加者全員の気持ちを引き締めるものです。「私たちは、スポーツを愛するものとして、地球環境を守り、フェアプレー精神に則って正々堂々と自分にチャレンジすることを誓います。」

今どき選手宣誓とは時代錯誤かも知れませんが、運動会やスポーツ大会で国連環境計画(UNEP)が認定している環境のシンボルである「エコフラッグ」を掲げ、先生が一言環境の大切さを子どもや保護者の方々に伝えることは、環境教育の一環としてとても効果的だと思います。

なぜなら、私たちは誰でもスポーツを楽しむ時、きれいな水や空気、すなわち人間にとって良い環境の大切さに気づくからです。そして、このかけがいのない地球環境を未来世代に継承して行くためには、地球環境を維持しているすべての生命とその多様性を尊重する人を育て、モノの消費ではなく人間の創造性や技による付加価値で経済をつくり、循環する資源やエネルギーの範囲内で開発・発展をしてゆくことなどが肝要です。

運動会やスポーツ大会などにおいて「エコフラッグ」を掲揚することは、そのような人材育成に役立つと確信しています。そして、子どもたちが自らの行動として2005年に日本で開催される第6回UNEP世界こども環境会議に参加し、世界中の子供たちとの交流を深めることも格好の機会だと思います。なお「エコフラッグ」募金は、そのこども環境会議の運営のため寄付されます。
特定非営利活動法人 グローバル・スポーツ・アライアンス 理事長 山本 正
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-11 TEL:03-6419-2900 FAX:03-6419-2877
United Nations Environment Programme Klaus Topfer, Executive Director
United Nations Avenue, Gigiri PO Box 30552,Nairobi, Kenya
TEL: (254-2) 621234 FAX: (254-2) 624489/90
●2006年9月の特集:El Tour de Mt.Fuji 2006
●2006年8月の特集:和歌山でのエコフラッグ・ムーブメント
●2006年6月の特集:栗本さん(エコフラッグ・ボランティア)によるエコフラッグトリップ
●2006年5月の特集:地球環境スポーツ 御立岬ビーチサッカーフェスティバル2006
●2004年10月の特集:Dream Camps 2004 ― サファリジュニアテニスキャンプ
●2004年6月の特集:地球環境スポーツ 第5回御立岬ビーチサッカーフェスティバル
●2004年4月の特集:スポーツ愛好家によるアースデイキャンペーン
2003年8月の特集:2003 Swatch-FIVB World Tour JAPAN OPEN
2003年4月の特集:El Tour de Phoenix
2003年3月の特集:スポーツシーンで「エコフラッグ」を掲げよう!
2003年2月の特集:運動会・スポーツ大会で「エコフラッグ」を掲げよう!
2002年12月の特集:エル・ツールド・ツーソン
2002年11月の特集:地球環境スポーツビーチサッカーフェスティバル2002
2002年10月の特集:株式会社イングコーポレーションの環境活動
2002年9月の特集:全国津々浦々でエコフラッグがはためきました
2002年8月の特集:京セラ株式会社 ソーラーエネルギー事業の取り組み
2002年7月の特集:東洋紡績株式会社の取り組み
2002年6月の特集:地球環境スポーツ第3回御立岬ビーチサッカーフェスティバル2002
2002年5月の特集:富士ゼロックス株式会社の環境活動
2002年4月の特集:ソニー企業株式会社の取り組み
●2002年3月の特集:東京ヴェルディ1969/緑の東京計画、GSA理事蟹瀬誠一さん