▼エコフラッグを掲げて、第6回UNEP世界こども環境会議のサポーターになろう
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すがすがしい青空の下、運動会やスポーツ大会の開会を飾る選手宣誓は、参加者全員の気持ちを引き締めるものです。「私たちは、スポーツを愛するものとして、地球環境を守り、フェアプレー精神に則って正々堂々と自分にチャレンジすることを誓います。」
今どき選手宣誓とは時代錯誤かも知れませんが、運動会やスポーツ大会で国連環境計画(UNEP)が認定している環境のシンボルである「エコフラッグ」を掲げ、先生が一言環境の大切さを子どもや保護者の方々に伝えることは、環境教育の一環としてとても効果的だと思います。
なぜなら、私たちは誰でもスポーツを楽しむ時、きれいな水や空気、すなわち人間にとって良い環境の大切さに気づくからです。そして、このかけがいのない地球環境を未来世代に継承して行くためには、地球環境を維持しているすべての生命とその多様性を尊重する人を育て、モノの消費ではなく人間の創造性や技による付加価値で経済をつくり、循環する資源やエネルギーの範囲内で開発・発展をしてゆくことなどが肝要です。
運動会やスポーツ大会などにおいて「エコフラッグ」を掲揚することは、そのような人材育成に役立つと確信しています。そして、子どもたちが自らの行動として2005年に日本で開催される第6回UNEP世界こども環境会議に参加し、世界中の子供たちとの交流を深めることも格好の機会だと思います。なお「エコフラッグ」募金は、そのこども環境会議の運営のため寄付されます。
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