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 ●特集:地球環境スポーツ 第5回御立岬ビーチサッカーフェスティバル

▼地球環境スポーツ 第5回御立岬ビーチサッカーフェスティバル その1
   
一般の部集合写真 ジュニア・女子部集合写真
GSA九州・沖縄の伊藤さんからの実録レポート
●5月21日(金)まで:

 

代表者会議台風2号が発生、そのままのコースをたどれば、九州直撃も予測される中で準備を進めました。
5月22日・23日の2日間開催に向け、19日に延期かどうかの判断に迫られる。
18日になると、低気圧前線の影響で、台風が東へ大きくそれ始める。
天気予報も設営日から、晴れマークに変わる。
 

●5月22日(土):

7:30よりコートフラッグの設置・音響チェック

 

9:00より(一般の部チャンピオンクラス&フレンドリークラスの予選リーグ)開会式田浦町のエコ活動を自ら引っ張っていただいています。竹浦町長のご挨拶後・熊本県サッカー協会の北岡理事長からも、ビーチサッカーへ熱いエールをいただきました。
今、日本中のサッカー協会で一番、ビーチサッカーにご協力を頂いているのが熊本県です。北岡理事長をトップに、松崎副理事長のリーダーシップで、これからも基盤の充実化に期待が持てます。

勝ち上がり方は、32リーグ三角リーグから1位勝ち残りで、2日目の決勝トーナメントへ進み上がります!
試合結果は、上位に常連チームと新鋭チームとが残る形になる。それぞれのチームが、去年よりビーチサッカーに対して、研究を積んで参加してきたことがよく分かるぐらい、レベルが上がっているようだ。
フレンドリークラスは、真剣な中にも、笑いが絶えず。選手も観客も存分にビーチサッカーを満喫しているようだ。(これが原点です)


もちろん、競技レベルだけでなく、エコフラッグムーブメントも年々パワーアップ!
今年も、エコフラッグブースの設置・エコ活動のメッセージ募集・町の環境巡視委員の協力・リサイクラートボックスの設置・参加チームによるリサイクルフリーマーケット出店・マイカーの乗り合い乗車推進など盛り沢山!

 

18:00からは、ウエルカムパーティーをビーチ横の芝生広場で開催。
参加者は、MY箸・MYカップを持参、中には手づかみで食事をしていた人も見受ける。(実は私、伊藤です。これが究極!)
アトラクションでは、地元のエコフラッグ活動の中心的存在、FCエスペランサのかわいらしいジュニアの選手たちから、リフティングダンスのショウがプレゼントされる。
又、各大会のサッカー協会(熊本県の北岡理事長・宮崎県の東さん)や事務局(福岡県津屋崎町の高崎さん)からも、ご挨拶をいただく。
リフティング大会では、九州学院中学の先生を逆指名。「私はサッカー部の監督ですが、サッカーは経験がありません!空手をずーとやっていました!リフティングは勘弁してください。」「では、空手の型をお願いします!」などで生徒達にも大受けでした。ビーチで空手の型をご披露いただきましてありがとうございました!
パーティー最後には、全員で完璧にゴミの分別収集を実施しました。
「来た時よりも、美しく!」の実践です!

 

●23日:

一般の部32チームによる決勝トーナメントと小・中・女子の部各8チームの予選と決勝トーナメントを開催。
雲ひとつ無い、五月晴れ!(気温28度)
小学生の部では、体より大きなユニフォームを着た選手が、砂の上を転びながら、一生懸命プレーする姿に、大きな拍手が父兄から起こっていました。
又、女子の部では、女子学生やお母さんが入り乱れ、黄色い声があちらこちらで上がっていました。
転んでも、ミスしても、負けても楽しいのがビーチサッカー!海・空・ビーチ・きれいな空気などが人を柔らかにしてくれるのでしょうか?見ていて本当に楽しそうです。
チャンピオンシップでは、強豪チームのFCエスペランサとベスト4常連チームのなかよし会が決勝に残りました。FCエスペランサは、順調に勝ち進み下馬評通りに勝ち進みました。一方のなかよし会は、優勝候補がひしめくパートからゴールキーパーの好セーブでPKを2試合征し、決勝へ傷だらけで勝ち上がる。過去5年のチャレンジでようやく掴んだ決勝戦の切符の重みを、強く感じていた、なかよし会の気持ちが勝り、3対1で優勝!10月10日に沖縄恩納村で開催される、 チャンピオンシップの出場権を勝ち取りました。選手達の喜びに溢れる顔に、西に傾きだした太陽が真っ赤に染めていました。
FCエスペランサも、昨年優勝のスティンガーがそうであったように、そして今年優勝した、なかよし会もビーチサッカーの伝道師であると共に、エコフラッグプレヤーとして活躍してくれることを、大いに期待したい。
数多くの皆様の協力のおかげで、無事 第5回 御立岬ビーチサッカーフェスティバルを終えることができました。
 心から、感謝いたしております。
これからも、ただのイベントでなく、私たちが行っていることの付加価値と価値観を高め、それに賛同してくれる人の輪を広げ、永遠に続く活動にしましょう!
JAPANビーチサッカーネットワーク 
GSA 九州・沖縄支部
事務局 伊藤


●2006年9月の特集:El Tour de Mt.Fuji 2006
●2006年8月の特集:和歌山でのエコフラッグ・ムーブメント
●2006年6月の特集:栗本さん(エコフラッグ・ボランティア)によるエコフラッグトリップ
●2006年5月の特集:地球環境スポーツ 御立岬ビーチサッカーフェスティバル2006
●2004年10月の特集:Dream Camps 2004 ― サファリジュニアテニスキャンプ
●2004年6月の特集:地球環境スポーツ 第5回御立岬ビーチサッカーフェスティバル
●2004年4月の特集:スポーツ愛好家によるアースデイキャンペーン
2003年8月の特集:2003 Swatch-FIVB World Tour JAPAN OPEN
2003年4月の特集:El Tour de Phoenix
2003年3月の特集:スポーツシーンで「エコフラッグ」を掲げよう!
2003年2月の特集:運動会・スポーツ大会で「エコフラッグ」を掲げよう!
2002年12月の特集:エル・ツールド・ツーソン
2002年11月の特集:地球環境スポーツビーチサッカーフェスティバル2002
2002年10月の特集:株式会社イングコーポレーションの環境活動
2002年9月の特集:全国津々浦々でエコフラッグがはためきました
2002年8月の特集:京セラ株式会社 ソーラーエネルギー事業の取り組み
2002年7月の特集:東洋紡績株式会社の取り組み
2002年6月の特集:地球環境スポーツ第3回御立岬ビーチサッカーフェスティバル2002
2002年5月の特集:富士ゼロックス株式会社の環境活動
2002年4月の特集:ソニー企業株式会社の取り組み
●2002年3月の特集:東京ヴェルディ1969/緑の東京計画、GSA理事蟹瀬誠一さん