| ▼地球環境スポーツ 第5回御立岬ビーチサッカーフェスティバル その2 |
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2004年5月22・23日の両日、熊本県田浦町御立岬公園ビーチ特設コートでにて、「地球環境スポーツ 第5回御立岬ビーチサッカーフェスティバル」が開催されました。
台風が去った後ということもあり、天気は真夏を思わせるほど天候に恵まれました。 |
注目するところは、この大会、「地球環境スポーツ」と銘打っているのです。
大会を通じての取り組みとして、以下のことを実行しています。(5月16日の代表者会議でも「エコフラッグ」の趣旨を説明していただき、参加者に理解を求めました)
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・環境メッセージ・・・大会参加申込者は、各チームの環境メッセージ、取り組み、指針等を記入します。全参加チームによる環境メッセージをボードに掲示し、会場に展示されていました。GSAナビゲーター・ビーチウインズ所属、ビーチバレーの西村選手・朝日選手からの応援コメントも展示されています。(大会終了後も憩いの場、温泉センターに展示されます)
<西村選手・朝日選手からのコメント>
2004ビーチサッカーフェスティバル開催おめでとうございます。
ビーチスポーツを愛する地球の仲間として、この大会にかかわる全ての方に心からの敬意とともにお祝いを申し上げます。
種目は違えど、砂浜は、海と人間とをつなぐ大切な場所。ぼくたちは、その聖域をクリーンに保ち続ける義務があります。
いつまでも美しい海、きれいなビーチでスポーツができるように自然の素晴らしさを大切にしていきましょう。
ビーチバレーボール Beachwinds所属 エコフラッグプレーヤー
西村晃一/朝日健太郎 |
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・ビーチクリーン・・・開会式後にゴミバスター(もう皆さん手馴れたものでした!!)
・スポーツ用品のリサイクルBOX設置
・3Rの推進
・ゴミゼロミッションの推進
・ゴミ持ち帰り運動の推進
・環境巡視員・・・田浦町の環境巡視員も大会に合わせて環境イベントの実施。パネル展示や、花の苗を配り美化運動の呼びかけ。
・リサイクルフリーマーケット
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大会概要は、この大会、沖縄で行なわれる全国大会の熊本予選を兼ねており、一般の部(チャンピオンクラス<48チーム>、フレンドリークラス<48チーム>)、小・中・女子<各8チーム>、合計120ものチームが参加している大会です。
初日は、一般の部予選リーグでしたが、2日目からは一般の部決勝リーグと小・中・女子チームの登場。
2日目の開会式では、選手代表、橋本幸汰選手・園川雄太選手(FC二見アセラーズ)による選手宣誓が行なわれました。
<選手宣誓>
ビーチサッカーを愛する地球の仲間として、私たちはいつまでも美しい海、きれいなビーチでサッカーができるように、自然のすばらしさを大切にしていくことを誓います
なお、開会式では、GSAを代表してコメント、また、竹浦田浦町長にエコフラッグ・ムーブメント参加証である「サティフィケイト」の贈呈式を行ないました。 |
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写真を見ていただければ分かると思いますが、とても手作り感のあるスバラシイ大会です。会場の景観もすばらしいのです。このような場所でサッカーや遊べる子どもたちはうらやましい・・・コテージ近くには温泉もあり。大会関係者の方々とも親睦を深めることが出来ました。会場やお食事処にミュージシャンの「ビギン」がカメラをぶら下げて出没していたという情報も飛び交い!!(激似、役場のTさんと判明)
主催者の方々は、もちろん参加者の意識もとても高い大会だと感じました。そして、とても見習うべき点がたくさんありました。
来年の御立岬ビーチサッカーフェスティバルも大いに盛り上げ熊本からさらなるムーブメント発信を!!
田浦町役場の方々をはじめ、サッカー協会の皆さん、実行委員の皆さん、お疲れ様でした。
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<試合結果>
一般の部 チャンピオンクラス
優勝

なかよし会(10月沖縄大会へ) |
一般の部 フレンドリークラス

ゴリンゴ8ball |
女子の部

まさーず |
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小学生の部

FC-ESPERANCA熊本 U-12
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中学生の部

袋中サッカー部A
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