| ▼地球環境スポーツ
御立岬ビーチサッカーフェスティバル2006 |
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主催:熊本県芦北町
後援:熊本県サッカー協会 他
協力:JAPANビーチサッカーネットワーク(JBSN、GSA九州・沖縄)
トップレベルのチームが参加するチャンピオンクラスの他、オープン参加のフレンドシップクラスや女子の部、中学生、小学生の部が設けられ、5/20(土)21(日)の2日間にわたって約1000人が参加して行われました。
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2002年からGSA九州・沖縄キャプテンの伊藤寛之さんにより、「エコフラッグ」キャンペーンに取り組んでいるこの大会。以下の環境活動が実施されています。
・ エントリー受付時の申込用紙に、チームとしての環境活動明記を義務付け
⇒ 1年間、町役場に展示される
・ 選手宣誓においても、環境への配慮が文章の中に盛り込まれている
・ 場内アナウンスでエコフラッグの説明を頻繁に
・ エコフラッグブース設置と、エコフラッグ関連グッズの販売
・ フリーマーケットの開催
・ 開会式の中で参加者全員による「ビーチクリーン」の実施
・ 駐車券は必要最低枚数のみを発券し、相乗り乗車を呼びかけ
・ 決勝戦の選手入場に際しては、エコフラッグをもった子供たちが選手を先導し、入場。
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こうした様々な環境活動の実現は、主催者をはじめ関係各位、また参加された選手が高いレベルでの環境意識の共有が不可欠ですが、この大会では長年にわたってこうした活動が実施されていることもあり、すでに自然な形で皆さんに受け入れられていた様子が印象的でした。
こうした活動の成果として、先日誕生した「GSA熊本」や熊本県サッカー協会主催の県内リーグ戦でのエコフラッグ掲揚などが実現されたことは、特筆事項です。
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チャンピオンクラスの準決勝では、勝ち残った4チーム中、3チームがユニフォームにエコフラッグワッペンが取り付けられていたこと、その他のチームもワッペンをつけていたり、エコフラッグロゴが入ったTシャツを着ていたりと、エコフラッググッズの普及度、認知度が非常に高いことも感じました。
現在ドバイでは、ビーチサッカー日本代表チームがワールドカップのアジア予選に参加していますが、この大会からもチャンピオンクラスから2名の代表選手がメンバー入りしており、この大会の競技レベルは日本でもトップクラスです。
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日本におけるビーチサッカー大会の先進事例ということもあり、今回の大会でも各地からの視察団や、九州サッカー連盟をはじめ、サッカー関係者の訪問が相次いだことも印象に残っています。
今回はGSA熊本が誕生して以来、初のイベントにもなりました。設立を記念してそのボランティアスタッフが「エイプクラブ」としてフレンドリークラスにも参戦しました。
関係各位に心から御礼申し上げます。 |
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GSA事務局
蔵本匡史 |
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