| ▼和歌山でのエコフラッグ・ムーブメント |
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和歌山県サーフィン連盟会長を務めるGSA和歌山の梅本キャプテンは、自身の連盟での活動のほか、橋本市の保育園、小学校などでも積極的にエコフラッグの活動を広げています。
今回は、梅本さんによる活動の一部をご紹介します。
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橋本保育園でのエコフラッグ活動
(和歌山県サーフィン連盟、GSA和歌山、GSA和歌山橋本)
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| ●夕涼み会 7月22日(土)17:30〜20:00 |
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橋本保育園の恒例行事でもある夕涼み会が、園児・保護者・職員総勢200名以上が参加して行なわれました。沢山のゴミが発生しましたが、夕涼み会終了時に浦木園長(GSA和歌山橋本キャプテン)の呼びかけで、職員や保護者、園児らにより清掃が行なわれました。
浦木園長は昨年から、園児に対して日頃、小さい時から「美しくする」と言う意味を身体で感じ理解できるよう指導しています。今回、職員と保護者が園児らと一緒に積極的に清掃作業を行なったことは、環境美化を身近に感じられる良い体験になったことと思います。
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| ●プールサーフィンスクール 8月4日(金)10:00〜11:30 |
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第2回橋本保育園プールサーフィンスクールを開催しました。
橋本小学校のプールで、5〜6歳の園児25名を対象とし、和歌山県サーフィン連盟梅本利樹会長(GSA和歌山キャプテン)以下7名の講師を招いて行なわれました。
初めてサーフボードを見た園児は、最初手惑いもありましたが、小プールでサーフボードの感触を確かめ、だいぶ慣れてきた30分後には、園児の背の届かない大プールでサーフボードをこげる(パトリングが出来る)までにサーフィンの基本スタイルを取得することができました。少ない時間でしたが園児たちにとって楽しい、意味のある充実した時間を過ごすことができたと思います。
終了後、プールの周りの清掃作業も実施しました。
橋本保育園の浦木園長は「いろいろな角度から環境と言う事に目を向けて行くことが幼少時からの保育として必要だと感じてる」とコメントしました。
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橋本小学校でのエコフラッグ活動
(和歌山県サーフィン連盟、GSA和歌山)
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| ●2006橋本小学校サマーフェスタ
in サーフィンスクール 7月30日(日)14:30〜16:00 |
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和歌山県サーフィン連盟梅本利樹会長(GSA和歌山キャプテン、橋本小学校PTA役員)以下6名の講師によるプールサーフィンスクールが行なわれ、小学6年生20名が参加しました。
PTAが主催したこのスクールでは、まずサーフィンの歴史と文化、サーフィンがいかに自然と共有化できる偉大なスポーツかということをビデオで説明。その後、プールでパトリング(こぐ)等の基本的なレッスンを行ないました。また、「環境の大切さ」を理解してもらうために、終了後、エコフラッグを掲げプールサイド、プール周辺等の清掃作業も行いました。
「自分たちのフィールドは自分たちで守り、美しくしていく!」という、この基本的なマナーを理解し継続できれば、環境という言葉、エコということが素直に理解出来るはずと考え、今回のプログラムを策定しました。
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●磯ノ浦エコ&サーフ(8月6日(日)8:00am〜)
第15回磯ノ浦ビーチクリーンアップ活動 (和歌山県サーフィン連盟、GSA和歌山) |
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恒例のビーチクリーンアップ活動が、今年も1500人の参加者により行なわれました。
国内最大規模を誇るこのビーチクリーン活動は、和歌山で唯一の天然の砂が残る海水浴場(サーフィン場)を、サーファーたち自らがきれいにしていこうという趣旨で始められたもの。
クリーン活動実施時間帯は、全てのサーファーが海から上がり、袋を片手に海岸に落ちているゴミや流木、海草を拾い集めます。この光景は全国でも大変珍しいものではないかと自負しています。
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和歌山県サーフィン連盟では以前から、地元行政と綿密に連携を取っており、サーフィンを愛する仲間の考えを代弁しつつ、行政の考えを彼らに伝える橋渡しを行なっています。その甲斐もあって、磯ノ浦海岸では、一部のエリアが「サーフィン専用ビーチ」として開放していただけるようにもなりました。その管理は、和歌山県サーフィン連盟が責任を持って担当し、マナーの向上、事故防止に努めています。
さて、ビーチクリーンの後はプロサーファー北川成美さんによるサーフィンスクールを実施。趣旨をご理解いただき、ボランティアとして参加して下さいました。
磯ノ浦エコ&サーフは今後、プロ・アマによるトーナメント大会が予定されています。常にEcoflagを掲げ、磯ノ浦ビーチの環境保全とサーファーたちの意識啓発に努めていきたいと考えています。
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