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2012年12月18日
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 チャンピオンシップ

財団法人日本サッカー協会は、日本サッカーの将来を担うユース(18歳以下)の少年たちの充実した試合環境の創造、リーグ文化の醸成、サッカー技術の向上、健全な心身の育成を図ることを目的とし、第2種加盟チームの全てが参加出来る最高峰の大会としてリーグ戦を実施しています。

年間を通じたリーグ戦形式の大会として2年目を迎えた「高円宮U-18サッカーリーグ2012 プレミアリーグ」は、 イーストが「東京ヴェルディユース」、ウエストは「サンフレッチェ広島ユース」がそれぞれリーグ優勝を決め、このたび12月16日(日)埼玉スタジアム2002にて行われた「チャンピオンシップ」大会で、真のU-18世代最強チームが決定しました。

 

スタジアムの電光掲示板には、昨年同様「エコフラッグ」が大きく映し出され、来場者に向けてエコプレーを促すアナウンスがされました。

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【エコプレーを呼びかけるメッセージ】
エコフラッグは、国連環境計画も認定した「エコプレー」のシンボルフラッグです。 私たちは、サッカーファンやサポーターの皆さんに「フェアプレー」と「エコプレー」の実践を呼びかけています。ルールを守り、フェアな行動を心がけるだけでなく、毎日の生活の中でも豊かな自然を守り省エネ・省資源を実践しましょう。


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