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2011年10月17日
浜松で日伯交流深め熱戦(GSA浜松)

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10月9日、浜松市制100周年記念事業の一環として日伯交流協会主催「日伯運動会」が浜松市立元城小学校グラウンドにて開催された。実行委員長を務めたGSA浜松キャプテンの児玉哲義(日伯交流協会副会長)が浜松市内や周辺のブラジル人学校や公立学校に声を掛け実現した。日本におけるブラジル人の子どもたちに日本の文化を一緒に楽しむことで交流や理解を深めようと、初めて企画し、浜松市制100周年記念イベントも兼ねて行った。

会場にはエコフラッグも掲げられ、参加者は紅と白のハチマキをつけ、徒競争やサッカードリブル、バスケットシュート、リレー、パン食い競争など14ゲームを楽しんだ。 すべての競技では休む間もなく激戦が続き、日本とブラジルの音楽をバックに日本語とポルトガル語のアナウンサーによる実況中継で熱を帯びていた。

 

開会式では日伯国会議員連盟事務局長を務める藤村修衆議院議員(現内閣官房長官)のメッセージが読み上げられた後、参加者や来賓、会場にいた全ての人々がラジオ体操を行った。日頃ではラジオ体操を経験しないブラジル人学校の子どもたちも頑張って行っていた。

 

会場には参加者たちが今運動会への思いを書くためのパネルが設置され、「とても楽しかった、来年も参加したい」のようなコメントの中に日本人の子どもからのコメント「ブラジルの友達ができました」が印象的だった、この日伯運動会を継続し根付いて行けるよう頑張っていきたいと児玉キャプテンが話していた。


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