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環境問題を我が事として捉えることが出来るのはアウトドアやスポーツを楽しむ人たちです。さらにスポーツ愛好家はアクティブで社会的影響力も持っています。世界中の10億人を超えるスポーツ愛好家が環境問題の本質を理解し、環境を意識して行動すれば、必ず大きな力となって地球環境問題は解決に向かうでしょう。

「エコフラッグ・ムーブメント」は、誰でも自由に参加・推進できます。
1. 何が空気をきれいにするか知っていますか?
学校で習う理科の知識が充分活かされていないのが現代社会です。光合成が酸素をつくり、水の循環が快適な気温を保ち、土や生態系が空気をきれいにすることを忘れずに社会づくりに活かしましょう。
2. 自分の意識に木を植える
地球環境問題を生んだのは私たち自身です。まず自分の意識を変えて、目先の利益よりも空気のきれいな社会づくりを優先する行動、「エコプレー」を実践しましょう。
3. フェアプレーとエコプレーの実践、これが真のスポーツマンシップだ!
自分の意識と行動が変わってきたら、人にも伝えましょう。運動会から世界選手権まで、あらゆるスポーツシーンで「エコフラッグ」を掲げ、参加者に「エコプレー」の実践を呼びかける。
これが、スポーツ愛好家による環境保全の世界的運動「エコフラッグ・ムーブメント」で、「人の意識に木を植える」とも呼ばれています。
このフラッグをスポーツ大会、会社、お店、学校などで掲げ、多くの方々に環境の大切さを呼びかけましょう。 それが今、グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)
と皆さんが共にできる 「新しい社会づくり」へのアクションです。
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